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映画音楽はクラシックとみなす。

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00011NGNG
いいたいヤツは何とでも言え。
ポピュラースタイル以外で書かれた映画音楽は
立派な現代のクラシックだ。
反論のあるヤツは言ってみろ。
0232名無しの笛の踊りNGNG
     ↑  ↑  ↑  ↑
そういうのって、非常に権威主義的な物言いだわね。
0233名無しの笛の踊りNGNG
誤爆か、それにしても皆夜更かしだな。
0234名無しの笛の踊りNGNG
>>231
だったら、どこにオリジナリティがあるのか、ここで検証してみ。
0235名無しの笛の踊りNGNG
「権威主義」や「進歩主義」を告発するのもヨイが、何の例証もなく
言葉だけが一人歩きしているような批判は何の役にも立たないヨ。

権威から自由なフリをしているくせに、自分達こそがその「権威」っ
て奴に縛られていることに無自覚な人達の姿をみるのはカナシイ。
0236名無しの笛の踊りNGNG
うむ。ウィリアムズはダサい。
コルンゴルトはカコイイ。
でもシンフォニーは萎え。
0237名無しの笛の踊りNGNG
もう10年ぐらい前の話だが、ニフティでパクりの話題が持ち上がった事があった。
何故映画音楽の世界にパクりが多いかという理由の一つ(というよりも元凶)に
「テンプトラック」の存在が挙がっていた。

ハーマンやジェリーゴールドスミスのように殆どパクりを感じさせない作曲家も
いるが、前出のウィリアムズのようにかなり色々な曲に似ている作品を作る作曲家も
大勢いる。この理由が「テンプトラック」(監督やプロデューサーが映像に既存曲を
つけて、そんな感じの曲を作曲家に発注する)ということ。

テンプトラックからイメージが違いすぎるとボツになるし、似すぎているとパクりと
言われる。テンプトラックとイメージが違いすぎてボツになったことで有名なのが
「2001年宇宙の旅」結局劇場公開版は全編テンプトラックを使用したという
作品。
0238名無しの笛の踊りNGNG
>>237
日本では、黒澤明がこれをやるんだよな。
だから、早坂や武満の黒澤映画での音楽には、溝口作品や小林作品で聴かせた
音楽のような、人を圧倒するような創造性は無い。
「乱」の現場では、武満はいつ「帰る」と言い出してもおかしくない状況が続
いたというし。
0239名無しの笛の踊りNGNG
>>237
>ジェリーゴールドスミスのように殆どパクりを感じさせない作曲家
感じさせないだけで、昔からクラシックを剽窃してるし、
最近はホーナー病がうつったとみえて、昔の作品の焼き直しをやってる

>テンプトラックとイメージが違いすぎてボツになった
そりゃちょっと強引な解釈じゃない?
0240名無しの笛の踊りNGNG
>>238
黒澤明に限らず、多くの監督がそうらしい。
そういう監督とケンカしてもう2度とやらない、と言った
作曲家もけっこういるらしいね。
0241名無しの笛の踊りNGNG
いけべーと芥川かな?
0242名無しの笛の踊りNGNG
でもさあ、こういうテンプトラックとかいろんな条件の中で
作られた職人的な作曲自体はクラシックと呼んじゃダメなのかな??
0243名無しの笛の踊りNGNG
>>238
では、次作は降りたとはいえ、「乱」でなぜ武満は帰らなかったのか
「どですかでん」ですっかりこりていたはずなのに
その黒澤の「どですかでん」を推薦している>>227のような感性だってあるしなあ

「羅生門」の音楽は「雨月物語」にくらべて圧倒的ではないとは思わないがね。
むしろ逆だというのが俺の感想
0244名無しの笛の踊りNGNG
現代音楽の代表にシュトックハウゼンを出す人なんて、まだいたんですね
しかもその人が「進歩史観」マンセーなのにはワラタ
0245227NGNG
私の「どですかでん」に対する評価は、映画音楽としてではなく、
「武満の調性音楽」としてなので誤解なきよう。
映画音楽としては、やはり「怪談」や「切腹」や「砂の女」が良
いと思う。
0246名無しの笛の踊りNGNG
>>239
>最近はホーナー病がうつった…
かつての巨匠も歳とって曲想の泉が涸れちゃったんだな。
でも、漏れがクラシックに興味を持ったのは彼のコンサート
聴いたのがきっかけ。感謝してるyo!>ゴールドスミス
0247名無しの笛の踊りNGNG
>>237
『2001年宇宙の旅』はキューブリックが貼り付けたテンプトラック
に合わせて『スパルタカス』のアレックス・ノースがオリジナル曲を
書いたのだが、キューブリックに「こんなのしか出来ねぇのか」って
破棄されて、あわや裁判沙汰に。以後、キューブリックが自作に既製曲
しか使わなくなったのは、ご存知の通り。
このボツ・スコアはゴールドスミスがナショナルpo振って蘇演してるが
漏れ的にはけっして悪い出来ではないと思う。
0248名無しの笛の踊りNGNG
>>245
武満の映画音楽、旋律美という点では「燃える秋」のテーマが出色と思われ。
弦楽四重奏的な味わいがイイ!
0249名無しの笛の踊りNGNG
ということは
そのボツスコアにリゲティ風のも含まれてるってこと?
聴いてみたい。
0250名無しの笛の踊りNGNG
>>249
何年か前に輸入盤で出てたが。
漏れは聴いてないので中身はわからん。
0251名無しの笛の踊りNGNG
>>244
的外れなレスをして無駄な議論の再燃を仕掛けるのは止めようぜ。
要は、作曲家の最高到達地でもって判断するという事だよ。
0252名無しの笛の踊りNGNG
みんな今日のシティーフイル行ったかい??
0253名無しの笛の踊りNGNG
>>252
ポップス・コンサート?
映画音楽特集だったらしいね。感想キボンヌ!
0254名無しの笛の踊りNGNG
>>239
「ホーナー病」
激しくワラタ。
日本では「三枝成彰病」として流行の兆し。
0255名無しの笛の踊りNGNG
>>253
「ハリー・ポッター組曲」始めジョン・ウィリアムズのサウンドが一杯聞けて
ウマー。

でも指揮者編曲のディズニーメドレーはマズー
0256名無しの笛の踊りNGNG
〜第1部〜

東京ディズニーシー・テーマソング(指揮者(榊原栄)編)
白雪姫メドレー(宮川彬良編)
シンデレラ・メドレー(宮川彬良編)
インディー・ジョーンズ(おそらく本物)
「アトランティス」より(指)
虹の彼方に(指)
ニュー・ディズニー・メドレー(指)マズー

〜第2部〜
バック・トゥ・ザ・フューチャー(おそらく本物)
ウォーターワールド(不明)
ジュラシック・パーク(本物)ウマー
ニュー・シネマ・パラダイス(宮川彬良編)
タイタニックより(ジョン・モス編)マズー
ハリーポッターと賢者の石ヘドウィグのテーマ(本物)ウマーウマー
ジョン・ウィリアムズ・メドレー(指の変なカット)

アンコール
ハリーポッターと賢者の石ハリーの不思議な世界(本物)ウマーウマー
0257名無しの笛の踊りNGNG
あ、省略された。

アンコール
ハリーポッターと賢者の石ハリーの不思議な世界(本物)ウマーウマー

といった感じ。
0258名無しの笛の踊りNGNG
伊福部もやれヨナー。
0259名無しの笛の踊りNGNG
>>239
>>テンプトラックとイメージが違いすぎてボツになった
>そりゃちょっと強引な解釈じゃない?

実はこの事実を暴露している映画音楽作曲が何にもいるよ。
アレックス・ノースの事件も似たようなものだしね。


0260名無しの笛の踊りNGNG
マルコム・アーノルドを演ったら、水槽が大挙して押し寄せた
と思われ。
0261名無しの笛の踊りNGNG
>>259
そしてその辺のさじ加減をうまく調整できるのが
一流、と。
0262名無しの笛の踊りNGNG
曲目紹介アリガトサン!>255〜257
やっぱ、担当作品の知名度が抜群なのが
ウィリアムズの強みだねぇ。
曲自体、コンサートピースとして十分に
聴きごたえがあるし。そういう意味では
20世紀後半を代表する管弦楽作品として
クラシックの列に加えられてしかるべき
という気もする。
02637NGNG
ってことはYOSHIKIの作るオーケストラ曲もクラシックということでいいんですねっ?!
今まで散々あれはクラシックではない、映画音楽程度だとかって叩かれてきたんで
よかったです。
0264名無しの笛の踊りNGNG
>>263
アフォか。
曲がクソなのをそうやって安物映画音楽に例えられただけだよ。
ウィリアムズと一緒にすんな。

大体、50年後に誰かそのKONISHIKIだかの曲を演奏すんのか?あ?
0265名無しの笛の踊りNGNG
安易に作られた映画音楽ってのも結構多いぞ。
2流のラフマニノフみたいな音楽を流して、「こいつらは恋愛してます!」
ってアピールするようなのは願い下げ。
そういうのって、後世にも残らないと思うし。
0266名無しの笛の踊りNGNG
>>265
アディンセルの「ワルソーコンチェルト」映画(危険な月光)は残らなかったが
この曲は今でも演奏されているが。しっかり後世に残っているぞよ。
0267名無しの笛の踊りNGNG
>>266
これって残っているうちに入るの?
ヘンリー・マンシーニやニーノ・ロータの作品の方が、オリジナルな要素を
持つゆえに尊敬されているし、演奏もされていると思うのだが。
0268名無しの笛の踊りNGNG
というか、ラフマニノフという作曲家の存在意義もつい最近までは危うかったと思う。
チャイコフスキーの二番煎じというか。どんなにポピュラーでカバーされて愛聴されているとはいえ。
0269名無しの笛の踊りNGNG
>>266
“Warsaw Concerto”って映画のテーマ曲として
ヒットした訳じゃなくて、マントヴァーニーとか
がカバーしてから売れたんじゃなかった?
0270名無しの笛の踊りNGNG
>>268
そうでもないだろ?
ピアノ協奏曲は昔から一流ピアニストによって録音され、名曲として
それなりの地位を守ってきたと思うが。
それに、ポピュラー音楽でのラフマニノフ編曲ってのは、メロディー
だけを取り出して強調し、背後の繊細なオーケストレーションを塗り
つぶしてしまうような、作品の価値に泥を塗るような物が多かったと
思う。
0271名無しの笛の踊りNGNG
>>270
しかし、ピアニストにとっても聴衆にとっても、ある種の後ろめたさを持つ人間が存在し続けたのは確かではないかな?
ラフマニノフがドビュッシーとラヴェルの関係に似た、チャイコフスキーとは違う独自の様式を持った研究に値する作曲家
だという認識はここ最近の話な気がするけど。
0272名無しの笛の踊りNGNG
Warsaw Concertoは結構こちらの(ロンドン)コンサートで演奏されます。
イージーリスニング系という位置づけではないかと感じます。
ヨーロッパではかなり演奏されていますが、一度ワルシャワフィルの
演奏で聴いてみたいです。
0273名無しの笛の踊りNGNG
イギリスって、そういう国だよね‥‥。
0274名無しの笛の踊りNGNG
>>271
ラフマニノフがチャイコフスキーの亜流に止まらない作曲家であることは、
スコアを見れば一目瞭然だと思うが。

もちろん、しょーもない評論家の口車に乗って、無用なコンプレックスを
培養していた人達がいなかったとは言わないが。

また、作曲家:ラフマニノフに対する評価を低めていたのには、彼がピア
ニストとしてあまりに抜きんでた能力をもっていたために、ピアノの演奏
に追われて作曲に十分な時間を割けなかった(亡命後の話ね)ということ
も大きな原因になっているのではないか?
0275名無しの笛の踊りNGNG
>>274
いや、単純に時代性だと思う。
当時は戦後前衛の準備期間だったから。
0276名無しの笛の踊りNGNG
>>275
戦後前衛の準備期間って何だね?
終戦後、ダルムシュタットのような場が出来て、実際に戦後前衛が
始まるまでは、12音音楽をやっている奴等はマイノリティだったん
だよ。
アメリカに亡命したシェーンベルクだって、知名度の点ではラフマ
ニノフにとても及ばなかった。
世の中がストラヴィンスキーマンセーだから、ラフマニノフに光が
当たらなかった、という主張ならまだ理解できるが。
0277名無しの笛の踊りNGNG
そういえば、ダルムシュタットでリゲテイが「ラベルマンセー」とやったら
回りからド顰蹙を買ったというのも、今は懐かしいエピソードじゃのう
0278名無しの笛の踊りNGNG
なんでだろうね。
ドビュッシーマンセーのブーレーズやバラケが顰蹙を買ったという
話は聞かないのに。
0279名無しの笛の踊りNGNG
そういや、フェラーリが「ダルムシュタットは国連のようなものだった」
とかなんとかいってたな。
0280名無しの笛の踊りNGNG
えー、日本だって1900年代の初頭に、三味線にアンプを付ける試みとか為されてるし、ロシアのテレミン以前の
テレハーモニウムやら、光学式のシンセサイザーやら、発明されたし、明らかに19世紀の機械工学の流れから
電子工学へと新たな音響を求める音楽家が求めるフィールドがシフトしてきていた訳だし、それが戦後周辺の
準備期間として認識するのはいたって普通だと思うが。
0281名無しの笛の踊りNGNG
ドビュッシーマンセーはよかったんじゃよ
ラベルはペケだったんじゃな
そんな昔のはなしでもあるまいに ふぉっ ふおっ ふおっ
0282名無しの笛の踊りNGNG
わしがいいたいのはな、
クラシックには常にハイアラーキーがあるということじゃよ
現代音楽でも、自由じゃないどころか、厳しい序列に従うことが要求されるのじゃな
フォ フォ フォ
0283名無しの笛の踊りNGNG
>>280
そういう動きがあったことは事実だが、それが主流だったかといえば
そうではない。

>>275 での主張を文字通りに解釈すると、そういう動きが主流だった、
故にラフマはパージされた、と読めるから、反対意見を書いたまでや。
0284名無しの笛の踊りNGNG

>>275は準備期間と言っているだけで、主流だという認識は示していないじゃないか。
準備期間という表現が何故、主流と結びつくのか、あなたの意見をキボン。
0285名無しの笛の踊りNGNG
>>284
>>275>>274 に対して書かれた文章であることを忘れて読んでもダメ
だろ?議論の文脈の中で>>275 の文章を解釈すると、当時は前衛準備が
主流だったと言っているのと変わらんと思うが。

なら、逆に質問するが、「前衛準備」が主流でなかったとしたら、それ
が何故にラフマニノフの低評価と結びつくのかね?
0286名無しの笛の踊りNGNG
準備期間という言葉がどうして主流になるの?
主流になったら、既に準備じゃないだろ。日本語を使う頭は大丈夫か?
0287名無しの笛の踊りNGNG
>>275 は「準備期間」という言葉を、ある特定の音楽語法が形成される
ための「準備期間」として使っていると思うが。

新ヴィーン楽派が、戦後前衛を「準備」したことは間違いないが、それ
は、彼らが主流であるなしとは関係無いことと思われ。
0288名無しの笛の踊りNGNG
人の言葉尻をとらえて難癖をつけるようなやり取りは、他でやってくれない?
0289287NGNG
>>288
わかりました。
0290名無しの笛の踊りNGNG
をを、盛り上がっていますな。
一つ言えるのは20世紀に於いて映画という媒体は音楽シーンでも
重要なファクターだったが、当時は音響面に於いて多大なるハンディを
しょっていた、という事ですな。
同じ事がエジソンが発明した蝋管ー初期のレコードにも言えた訳ですがな。
0291名無しの笛の踊りNGNG
そうですか?
映画のサウンドトラックって映画が出来た頃はまだ無かったよ。
劇場で、ピアノ弾きがスクリーンを見ながら演奏してたんだよ。
0292名無しの笛の踊りNGNG
とにかくいえるのは、YOSHIKIはクソってこと。
0293名無しの笛の踊りNGNG
>>291
290の書いていることはその後のトーキー時代の事と思われ。

また、無声映画時代はピアニストだけでなく、小編成のバンドが演奏したり、
シアターオルガンで演奏したり、とか色々あったときいた。
確かに最近でも「ナポレオン」みたいに生のオケが演奏しながら
上映した映画はあったけど。
0294名無しの笛の踊りNGNG
>>294
やっぱりサウンドトラックの一番の源流ってのは
そこなのかねえ??
0295名無しの笛の踊りNGNG
>>294
って優香、ワーナーがウィーンからコルンゴールドを映画の音楽のために招待したとき
今日の流れが始まったって考えたほうがわかりやすい
0296名無しの笛の踊りNGNG
今日の流れとは、ジョンウィリアムズが復活させた流れのことかな??
ではそれ以前の、例えばコープランドの映画音楽なんかはどうなんだろう??
0297295NGNG
>>296
いまひとつよくわからないが、296は、コープランドがワックスマンやコルンゴールドとは
別の流れだという観点に立ってるのだろうか?
ジョン・ウィリアムスが復活させた流れのことだととってもらってかまわないが、
直接的に295は294に答えたもの。
0298296NGNG
あ、ごめん、コープランドはトーキー時代の人だった。
言いたかったのは、無声映画時代に伴奏音楽を作曲していた
芸術音楽の作曲家(フランス6人組とかだ)がコープランド、
スタイナー等の流れとどう関係するのかな、ということ。

ちなみに私は294でした。
0299295NGNG
チャット状態になってるのか
>>298
それは歴史をどう評価するかでわかれるところでは。
つまり、戦前のフランスとドイツの映画音楽は同じ(流れ)なのか別とするのか。

ひとつ誤解しやすいのは、コルンゴールドはハリウッドに呼ばれる以前はまったく
映画音楽とは無縁だったということ。ヨーロッパのいわゆる芸術音楽の作曲家だった。

「だから」296のいう芸術音楽の作曲家とスタイナーは、コルンゴールドを以て連続して
いるというのが295で言った意味だった。これが俺の立場。
0300295NGNG
すこし補足
映画音楽の歴史をふりかえるとき、コルンゴールド以前と以後があると思う。
戦前のフランスやドイツ、イギリスのいわゆるクラシック作曲家の音楽を、
芸術音楽の神童として有名だったウィーンの高名な作曲家がハリウッドに
持ち込んだとき、今日の芸術としての映画音楽のスタイルが始まったということ。
0301名無しの笛の踊りNGNG
映画音楽じゃ無いけど、クルト・ワイルもそれに似たようなところがあるね。
ワイルのシンフォニーとかから三文オペラは想像しにくい。どちらも名曲と思うが。
0302294NGNG
ああ、なるほどねえ。「映画音楽」としての流れはそこってことだね。
たしかにコルンゴールドは偉大だ。曲も今聴いてもカッコイイし。
その点スタイナーは少し古くさい感じかなあ。でもクラシックっぽい、
というかロマン派の臭いがプンプン

>>301
ワイル??彼がどんな経緯で三文オペラとやらを書いたのか知らんので
だれか説明キボンヌ。
0303名無しの笛の踊りNGNG
コルンゴールドとスタイナーと来たらワックスマンでしょ!
他のふたりと同じドイツ系だけど、バックグラウンドがちょと違う。
ふたりほどにはクラシックで純粋培養されたところがない。
けど、このワックスマンがアメリカでクラシックに貢献したことではふたりを
ずっと上回るってのが面白い。このヨーロッパとアメリカの微妙な触れあいから
映画音楽は豊かになったんだなあ!。
0304名無しの笛の踊りNGNG
ワックスマンとローザは、着々とクラシック作品が演奏されるようになってきている
日本はまだ遅れているのでそうしょっちゅうはないが、いまに協奏曲や声楽曲は
ふつうに演奏会にかかるようになるだろう
でも、ベンハー組曲とかは映画のイメージがあまりに強すぎるのか、ほとんど聞かないなあ
0305名無しの笛の踊りNGNG
>ワックスマンとローザは、着々とクラシック作品が

たしか二人ともハイフェッツの依頼で曲を書いていたっけ?
0306名無しの笛の踊りNGNG
age
0307名無しの笛の踊りNGNG
>195
ハーマン、本当は純音楽で身を立てたかったんだ

ヒッチコックの「知りすぎた男」指揮者役で出てくるよね。
北北西が好きだな〜
0308名無しの笛の踊りNGNG
マックススタイナーの親戚は、かのヨハン・シュトラウスに『こうもり』かなんかの喜歌劇のアドバイスを
した関係だったそうですね。
0309名無しの笛の踊りNGNG
アルフレッドニューマンとビクターヤングは話題にのぼらないなぁ
漏れは、ローザやコルンゴルドと同じくらい好きなんだが…
0310名無しの笛の踊りNGNG
アルフレッド・ニューマンの位置づけはどうなんだろうなあ。
芸術音楽の流れ(を汲んだシンフォニックスコア)を汲んでいるけれども、
映画音楽専門の職人だったわけでしょ???

そりゃ工芸品は芸術か??のような問題かも。
0311名無しの笛の踊りNGNG
>アルフレッド・ニューマンの位置づけはどうなんだろうなあ。

ワックスマンとかコーンゴールドなどは移民であるのに対して、ニューマンは、
このレベルに達した最初のアメリカ生まれの映画音楽家とされている
もちろん彼以前にもアメリカ生まれの作曲家はいっぱいいたが
そして職人中の職人にして、希代のオルガナイザー、指揮者だった
0312名無しの笛の踊りNGNG
ニューマンってなんか純音楽書いてたの???
0313 NGNG
>>312
さあ?そんな時間があったとは到底思えないが・・・
もともとブロードウェイの出身だから、余裕があってもそっちの方を
やったんじゃないだろうか

現代では、ハリウッドのもっとも偉大な作曲家たちに名前があがるのは
コルンゴールド、スタイナー、ハーマン、ワックスマン、ニューマンの5人という
定説ができつつあるように見える
0314名無しの笛の踊りNGNG
>>313
たしかに、妥当な名前が並んでるよね。
いいオーケストラ、いい指揮者でいい録音のものをきっちり聞きたいなあ。
0315名無しの笛の踊りNGNG
>>314
ゲルハルト/ナショナルフィルのシリーズはどう思う??
ちょっと化粧しすぎな気もするが。
ゲルハルトってもう死んじゃったんだよね???
もっと長生きして最近の映画音楽も振ってもらいたかった。
0316名無しの笛の踊りNGNG
>>315
>ゲルハルト/ナショナルフィルのシリーズはどう思う?

このシリーズは、単に昔の映画音楽を復興させただけではなく、選曲も妥当だったし、
演奏も、ほとんどはいまだ最高。ぜひまとめて復刻してほしい
CDだと10枚以内にまとまるはず
アメリカではこのシリーズはいまだに評価されてるので、数年以内には実現すると思うし
そう願っている
0317名無しの笛の踊りNGNG
sou?
0318名無しの笛の踊りNGNG
0319名無しの笛の踊りNGNG
再発希望
0320名無しの笛の踊りNGNG
ゲルハルト/ナショナルフィルのシリーズは、マスターテープはどこにあるのかな
イギリス録音だから、イギリスにあるのだろうか
アメリカでいくつかCD出たけど音が冴えないのはそのせいだとしたら辻褄はあうが
0321名無しの笛の踊りNGNG
ゲルハルト
映画音楽が独立した管弦楽作品である事を証明し、純音楽に昇華させることに貢献した。
エンドレスLP片面を通した組曲(特にテオムキンの”失はれた地平線”組曲、ローザの”赤い家”組曲、ハーマン”12マイルの暗礁の下”等々)は発売当時度肝を抜かれたものだ。
クリストファーパルマー同様本当に良い仕事残した二人に合掌
0322名無しの笛の踊りNGNG
>>321
はげ胴
ゲルハルトは「風とともに去りぬ」の決定版(楽譜)を作った功績も忘れたくない
パルマーについてもまったくそのとおり
0323名無しの笛の踊りNGNG
ところで、ゲルハルトのローザ作品新録音時にハーマンが参上していた写真がライナーノートにあった気がするが、ハーマンとローザ
の人間関係はどうだったか知ってる人いる?互いに一目置いてたのか?尊敬してたのか? 
0324名無しの笛の踊りNGNG
ベンハー序曲はマーラーを髣髴する最高のクラッシックと認識しておる
ゲルハルトはレベルが低すぎる
0325名無しの笛の踊り02/03/23 03:11ID:AdXvCNiY
このスレを見れば映画音楽史が大体掴めるyo!
0326名無しの笛の踊り02/03/23 07:23ID:8MBiZRyw
そうですねえ。
0327名無しの笛の踊り02/03/23 07:28ID:JPBut5yc
「オペラの運命」中公新書でも著者がそう書いていた。
0328名無しの笛の踊り02/03/24 15:34ID:.B6oijIo
やっぱ、ゴジラの伊福部さんがいい。
http://homepage2.nifty.com/tomo-tomo-room/ifukube_top.html
0329名無しの笛の踊り02/03/24 15:43ID:???
昔好きだった。
ジョン・ウイリアムス
ジェリー・ゴールドスミス

今すきなの
ダニー・エルフマン
オインゴ・ボインゴも良いよ!
関係なくてスマソ。
0330名無しの笛の踊り02/03/24 16:13ID:kt.So.p.
バーナード・ハーマーンが俺は
0331名無しの笛の踊り02/03/30 08:06ID:???
同種のスレではこれをお酢
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