>>204
そそ。いつの時代も結局は進歩史観がモノを言うのさ。
単なる前衛とは違う次元でね。

前世紀後半の汎調性の動きに対しても、作曲家は歴史的発展に対する考察が必要だった。
これはやっぱり時代性を無視できない芸術の特質があると思うよ。

先鋭的な作品を残し、新たな可能性を提示した芸術家に対しては、名誉ある地位を与えて当然だ。