金管について

ホルン、ウィーンのメーカーのモノではない。
(まあ、そうなのもあるだろうが)
日本製(ヤマハ、アトリエハロー)
メンバーの楽器がへたってきたのと、良い工房の不足、ヤマハの戦略・・・

金管は昔に比べ、より大きく、テクニカルな部分が要求されるので、
ウィンナタイプの楽器でも改良していかなければならない。
それによってまろやかな音色を犠牲にせざるをえない部分も出てきた。
(しかし、実際のところ、録音にもよる)
実演を聞いたアンサンブルウィーン=ベルリンではまろやかなウィーンの音聞けたよ。)