ヒンデミットの交響曲「画家マティス」には、そのマティアス・グリューネワルト
の「イーゼンハイムの祭壇画」がよく使われるけれど、決まって「聖アントワーヌ
の誘惑」なのは、なんでだろう?

たしかにインパクトはあるけど、たまには「天使の合奏」でもいいんじゃない?
天使なのにブスばっかりなのがイカス。