リヒターがあったら凄いなあ。
ただ俺としてはムックのパルシファル第三幕全曲が
ちゃんとした電気録音で残っていたことそのものも奇跡とゆう気がするよ。
ビューロー(1830:1/8-1894:2/12)
リヒター(1843:4/4-1916:12/5)
ニキシュ(1855:10/12-1922:1/23)
モットル(1856:8/24-1911:7/2)
ムック(1859:10/22-1940:3/3)*1933に引退。
この五人は19世紀から20世紀初めにかけての五大指揮者だからね。(マーラーは除く)
1901年と1902年のバイロイト音楽祭の指揮者をみると、
「パルシファル」:カール・ムック
「ニーベルングの指輪」:ハンス・リヒター&ジークフリート・ワーグナ
「さまよえるオランダ人」:フェリックス・モットル
これはすごすぎ。
リヒター、モットル、ムックは19世紀から20世紀初頭にかけての、
バイロイト音楽祭の三大指揮者だからね。
ムックについでリヒターの録音が加わったら、もうこれ以上ない幸せだなあ。