あげ。実際に聴いたぞゴルァ!!!

まず、容姿には偽りなし。写真よりチョト老けてるように見えるが、文句なしに
美しい。参りました。マジ萌えた。
しかし、演奏は大いに疑問が。っつーかダメダメじゃん。

よく言えば、あの容姿からは想像できない豪快なピアニズム。
悪く言えば、中村ピロコ並の鍵盤ぶったたき屋。
しかも演奏解釈が変。特に妙なルバートの感覚についていけない聴衆は多いはず。
端的に言って、(外見からも想像が付くように)独りよがり。

大迫力のベートーヴェン「悲愴」ソナタと同じタッチでショパンのバラードを
弾き始めたときは、気でも狂ったかと思ったぞ。(気が狂いそうになった
のは自分の方だが)
シューマンも同様。あれをロベルト・シューマン本人やフレデリク・ショパン本人が
聴いたらなんと言うだろうね。いやはや。

しかしあれがロシアのピアニズムだってぇ?笑わせるな。
キーシン、ルガンスキー、プレトニョフの爪の垢でも煎じて飲んで出直してこい!!