音友の『名盤』だったかで、ショーンバーグが評価した、というのを見てから気になってた。
gooleで検索しても出てきた。

グリモーといい、ビジュアル系で売り出すと後がタイヘン。

デンオン改めデノンさん、オバサンになってからも聴かれるような売り方してね。
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http://www.pippo-jp.com/tower/y01/mejoueva_0809.html

※メジューエワの海外での評価
●メトネル、ショパン、メンデルスゾーンを収録したデビューCDの批評
「この若いピアニストは、優れたテクニックと伝統的なロシアの響きを備えている……(中略)……簡素でありながらよく歌い、エレガントだ」
   【ハロルド・ショーンバーグ/『アメリカン・レコード・ガイド』98年3/4月号】
「23歳にして既に非の打ち所のない技術を備えた優れたピアニスト....(中略)....秀でた音楽性を持っていることは明白である」
   【ブライス・モリソン/『Intemational Piano Quarterly』98年秋号】
●第2作CD「メンデルスゾーン作品集」の批評
「美しすぎる演奏をするというのはなかなかできないことだが、もしそういった演奏があるとすれば、このディスクがそうだ」
   【ヒューエル・タークイ/『In Tune』No.55(98年)】
●第3作CD「鏡〜ラヴェル、ショパン、スクリャービン」の批評
「彼女の弾くスクリャービンの《幻想ソナタ》は、2種類のCDに聴くリヒテルの演奏に匹敵する」
   【ステイーヴン・ウィグラー(米、音楽評論家)】
「優れたテクニックを無駄にすることなく魅力的なピアニッシモを意のままに操るエレガントな奏者」
   【ジョン・ベル・ヤング/『アメリカン・レコード・ガイド』99年1/2月号】