マゼル>アバド>ムーティ>>>>小澤
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0181名無しの笛の踊り
NGNGイタオペならムーティ>アバド>マゼール>小澤だし、(ロッシーニに限れば
1,2位交代)
ドイツオペラ(管弦楽曲も)ならマゼール>ムーティ>アバド>小澤だし、
(いかにパルジファルやトリスタンが瞬間風速的によかろうと、アバドが
ドイツオペラも最上だとはいえん。)
フランスオペラ(管弦楽曲も)ならマゼール>小澤>アバド>ムーティだし。
ただ、どれもベートーヴェンなりブラームスなりいわゆる古典的レパートリー
はダメで、どんぐりの背比べ。
とすると平均的にマゼールはやっぱり立派だと思われ。
どれもCDではなくて実演での話しでございます。
まあ、あえていえば、アバド、ムーティは、「これを振らせれば
間違い無し!」というレパートリーがあるのに対し、マゼール、
小澤にはそれが感じられないんだよね。才人ゆえの問題かもしれない
けど。
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