SWFは時代の最先端を行くオケの一つだし
リンデンオペラも先鋭な方でしょう。ムスバッハ
が監督になるくらいですからね。こういうところに
呼ばれることは演奏の質が極めて現代的という
事ではない?シュレーカーの作品なんかやはり
現代的センスは必要ですよ。ロマン的情念の排除
とは全く言いえて妙で感心しますが、それが古臭いとも
言えないんでは。偶然ですがシカゴでギーレンを
聴いたのですけど、あれはバレンちゃんのアンチテーゼ
だと思う。お二人は仲がよさそうだが。最後に
フランクフルト時代はかの地のオペラの黄金時代
だったようです。まうまくかけず納得はしてもら
えないでしょうが。