>>285
『セミラーミデ』の「麗しき光」はカラスのを聴いただけですが
後半はもっと軽かったです。なぜだかはわかりませんが、ロッシーニは
ヒロインがメゾ・ソプラノに設定されているオペラがけっこうあるんですよね。
『セビリア』のロジーナとか… だけどカバレッタではアジリタの技法が
要求されるし、メッツォといいつつその実ソプラノ・ドランマティコ・ダジリタ
とあまり変わらないような気もします。音域は低いのでしょうか。重松さんの
声は輝かしいドラマティック・ソプラノというよりは、やはりメッツォの声
だったようにも思います。音域の問題ではなく声の質として。詳しい方フォロー
きぼ〜ん