>>171
『洪水』の節目の太鼓って、神様が出てくる前触れのこと?
神様の声が二重になっているのは珍しいアイデアだよね。
ストラヴィンスキーの舞台作品って、初期の『狐』や
『兵士の物語』なんかから、語り手とアクターが別々に
なってるのが多いけど、『洪水』の神様の扱いも
そういうひねったセンスが感じられるね。