私の愛聴盤。
シャイーの指揮した『妖精のくちづけ』。
カップリングが、『組曲第1、第2』『八重奏曲』
『兵士の物語』(組曲)
初期のイディオムから新古典主義へのターンが
手にとるようにわかるしゃれた選曲。
その中を一貫するのは、底知れない機知、遊戯の精神。
既存のモデルを自己の論理で変形する力は凄い。