>レッスンで先生の言うことを聞いたり、
>自分の演奏を人に冷静に分析してもらったり、
>どんなにさらってもダメではないかと思われる箇所をクレバーな練習方法で

その通り、ほんと楽器やってる人は、たいへんだよね。
先生には怒られてばっかりだし、それにどんなに練習しても上には上があるから、
その世界では、プライドどころじゃないでしょ。

でも、外の人たちに対しては、
あたしゃアンタたちとはちがうのよ、楽器がこれだけ弾けるんだから!
一回ン万円の先生にならって、一日ン時間も練習してんだから、
アンタたちにゃ、想像もつかない世界に生きてるのよ!
ってとこがあるのかも。

それでいて、いわゆる楽器バカで、他のことじゃ何の能力もないんだから、
当人にしてみれば、楽器にプライドもつしかないし、
はたからみりゃ、どしよもねー奴ってことになるわけでして、
あ〜出口なしだね。


>音大の子は素直で品が(まあまあ)良くてよく努力して扱いやすい。
>OLによし、スッチーによし、教師によし。

ただし、音楽家には向かないね。
我が強くて、品がなくて、天才肌で、扱いにくい・・・くらいじゃなくちゃ。