ヌヴーのブラコンの新装盤の解説には笑った。イッセルシュテットの
当時のモツ交響曲の録音など話題にはならない(?)から、史上最高の
アカンタ廉価名盤が市場から消えた今となっては抱き合わせ販売だと受け
取られても仕方がない。しかもアカンタ盤と同系統の音源であり、アカ
ンタが中・高音強調盤、今回のはイーコライザーを施した標準盤という
見え透いた表現は微笑ましい限りだ。