「ブルックナーの第9交響曲は私が愛する交響曲のひとつでCDやエアチェックテープで
少なく見積もっても数百回は聞いているし、スコアも相当に読み込んでいる自信がある。」
http://home7.highway.ne.jp/iwasa/Konzert/iwasa2000/htm
朝比奈+N響のブル9の批評より

あ〜あ、たくさん聞きゃあ、それで分かったつもり、
経験が多ければ、それだけで偉くなった気分、の典型だね。

じゃあ、第一楽章冒頭、第一主題が出てくる前までの
和声の構造と、その推移について、ちゃんと説明してみな。

ま、ドミソも分からん、ただのクラヲタ、盗録ヲタに、
こんなこと訊くのが間違っているかな。
和声学をまじめにやった音大生なら30分くらいで分析できるだろうが、
おまえは3年かかっても無理だろうよ。

そんな「ツンボ」が、ヴァントのブル9や、フルネのエロイカを
「各楽章の全体的設計、そこから生み出される細部の表現様式は見事というより他なく、
あたかも巨大な建築構造物(たとえばケルンの大聖堂のような建築物)をみているような、
実に充実した、交響曲の模範というべき演奏」だの
「全体構成がきっちりと示され、それを元に決定されていく細部構造の表現には目を見張るものがあった」
とは笑止千万。
和声ひとつ分からない奴に、音楽の構造が聞き取れるものか。
批評家ごっこもほどほどにしなよ。

ついでに言っておくけど
ケルンのドームを偉そうにウンヌン言うなら、
建築史を勉強したうえで、実物を見てきてからにしてね。
ヴァントの批評でこんなたとえする馬鹿は、はっきりいって学のないおまえだけだ。