クラシック映像のカメラワーク
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0054Teruomi
NGNGお待たせ。
『映画にとって音とは何か』
ミシェル・シオン著/川竹英克、J・ピノン訳
勁草書房 1993年初版 定価3,296円(税込み)
B5版 315頁
著者は、フランスの作曲家、映画理論家。
定価は消費税3%時代に買ったもので、今は多少上がっているものと思われ。
大きな本屋さんの映画コーナーにまだ置いてあると思います。
本著の第\章「音楽を撮る」が、まさにこのスレのテーマそのものでしょう。
何ゆえ映画理論書ですので、全体を読むのには多少映画の予備知識が要りますが、
割と読みやすい文章ですよ。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています