>>51さん。
お待たせ。

 『映画にとって音とは何か』
 ミシェル・シオン著/川竹英克、J・ピノン訳
 勁草書房 1993年初版 定価3,296円(税込み)
 B5版 315頁

著者は、フランスの作曲家、映画理論家。
定価は消費税3%時代に買ったもので、今は多少上がっているものと思われ。
大きな本屋さんの映画コーナーにまだ置いてあると思います。
本著の第\章「音楽を撮る」が、まさにこのスレのテーマそのものでしょう。
何ゆえ映画理論書ですので、全体を読むのには多少映画の予備知識が要りますが、
割と読みやすい文章ですよ。