>>545
彼の残した総譜から、心理的なドラマを読み取るか純粋な音楽を読み取るかの違いという意味ね。
いいたいことはわかるが、別に9番に限らず、マーラー全ての交響曲に当てはまるんじゃないかな。

あと、俺にはワルターの9番を聴いていると、焦燥、熱望、狂気しか聴こえないが。
あ、38年のほうね。最後の録音は聴いた事無いので・・・ステレオ時代の彼は確かに後者の方向を向いてますね。

前者にはバルビローリ、シノーポリ、インバル、マゼール、
後者にノイマン、ショルティ(彼は音響としての可能性を何よりも追求したという意味で、ある意味もっとも純音楽的)、小澤、クレンペラー(異論ありや?)、レヴァイン、ザンデルリンク
あと中間点にベルティーニ

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