以前の書き込みでインバルのマーラーが「知・情・意」のバランスが一番取れ
ている、というのがありました。私も概ね同感です。
そこで、指揮者別「知情意バランス」を書いてみます。
インバル:知・情・意
ワルター:情・意
テンシュテット:(温)情
バーンスタイン:(激)情(陶酔)・意
クーベリック:知・情・意
セル:(非)情・意
カラヤン:知・(無)情
ショルティ:(無)知
ギーレン:知・(私は情もあると思います)・意
アバド、マゼール、ブーレーズ、ノイマン、デ・ワールト、メータ:わかりません