ショパンの即興曲第3番です。
中学2年のときの担任が音楽の選任だったのですが、その先生のところに武蔵野音大の
ピアノ科の教育実習生がいらっしゃって、最後の授業が終わった後、お願いして
弾いていただいたのがこの曲です。
私はそれまでショパンというと、別れの曲とか革命とかノクターンの2番とかスケルツォの
2番とか...ショパン名曲集に入っているような曲しか知らなかったのですですが、
それ以外にも美しい曲がたくさんあることをこのとき初めて知りました。
この曲を聴くと、今でも必ず23年前のことを思い出します。
ピアノの脇に立って、宮本先生(というお名前でした)の演奏に聞き入っていました。