>>84
ストーリーは、登場人物が少ない割りに込み入ってるので、
ここで書くのは面倒くさい。
オペラ関係の本で粗筋を探してみて。
もってる全曲盤はクレヴァ指揮のロンドンから出てたものだけです。
テバルディ、デル・モナコの共演。確か最後のだったような・・・
音楽は決して悪くはないと思いますが(ヴェリズモのはしり)、
いかんせんストーリーが着いていけない。
文章として読めば、起伏に富んでいて面白いとは思うんだけど・・・

ちなみに登場人物の一人にワルターという少年が出てきます。
カタラーニと親交のあったトスカニーニが自分の息子にその名前をつけたそうです。