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ヒラリー・ハーン

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0001名無しの笛の踊りNGNG
スレがなかったんでつくりました。
0153150NGNG
>>152
なるほど。
僕のハーン観は、前にも書いたけど、CDでは蒸留水で実演はミネラル・ウォーター。
で、意図的にそう聴こえる音を出してると思う。
0154名無しの笛の踊りNGNG
―――――――――――――――――ここまで読んだ――――――――――――――――――――――――――――――
0155名無しの笛の踊りNGNG
要するにポリーニみたいなもんか?
0156名無しの笛の踊りNGNG
しかし、戦略として、クラッシック独特の表現は取っつきにくいと
感じている超初心者と「真の意図」を見抜けるVoyerをターゲットに
して、ふつうに聞き込んでいるクラ・ファンを切り捨てるとは。
正直、切り捨てられたなと感じている。
0157名無しの笛の踊りNGNG
おれも、二十数年前のポリーニのDGデビュー時を思い出した。
しかし、あのときは彼の意図は明々白々でだれも、未熟さのせいに
などしなかった。
0158名無しの笛の踊りNGNG
彼女はモーツァルトは嫌いなのかなぁ?
そんな気がした名古屋クラフェス。
0159名無しの笛の踊りNGNG
みんな!来週水曜日NHKFMのベストオブクラシックでミュンフンとハーン
がべト・コンやるみたいだぜ。

  http://cgi2.nhk.or.jp/pr/bangumi/omoban/o1226.shtml#10
0160名無しの笛の踊りNGNG
ブラコンはともかく、ストラヴィンスキーはちょっと聞けない、というのが漏れの感想。
なんでこの曲入れたのかなぁ、と思うね。
ただ速いだけ。巧いだけ。やや五月蝿くも聞こえる。
016132=35=40=94NGNG
>156
真実の告白を聞いた。重みと説得力を感じる。
同感な思いも自分の中にある。だからこそ今の流れに取り残されたくなく
乗っかっていこうとしているのが自分です。
古いの大好きです。けどCDヒッキーや頭の硬いオヤジになりたくない。
156氏はfruitlessという言葉を使った41氏と同一人物でしょうか。
今回も単語の意味がわからないので教えてもらえます?
肝心な所が意味不明でして・・・
0162名無しの笛の踊りNGNG
ストラヴィンスキー、各楽章のあたま、ラ〜 響きがすごい綺麗。
0163名無しの笛の踊りNGNG
ハーンの演奏だと原曲そのものの良し悪しがダイレクトに伝わってくる。
バッハやベートーヴェンは無着色でも良くて
ブラームスは無着色だとつまらなく感じるのって
ひょっとしてブラームスそのものがつまらない(今までは
演奏家の味付けによって聞ける音楽に仕立て上げられていた)
ということなのじゃないか?
と思ったりしてぞっとしている。
0164名無しの笛の踊りNGNG
無着色というより、漂白・脱臭だと感じているのだが。
0165名無しの笛の踊りNGNG
>>163
ブラームスをバッハのように弾くこたぁないと思いますよ。
016694NGNG
>163
いいとこ突いてる。
「ロマン派ってどうよ」だ。
あの時代は「音楽」以外の要素が色々付き過ぎた。
ロマン主義者とヴィルトゥオーゾ達が音楽を歪め、
我々はいまだにその呪いから抜け出せないでいる。
しかしロマン派の「音楽」自体を否定する人はいないだろう。
「無着色だとつまらなく感じる」のはいままでのブラームス観に囚われてるからでは?
だれも「ブラームスって実はこんなにつまらないんです」ってわざわざ人前で演奏する人いない
ロマンではない新しい価値観、美意識の提示だ。
これから聞き始める中坊などは今までを知らずハーンから入れば
さぞや今までの演奏は異様な雰囲気に感じるのでは。
それをカワイソウととると「オヤジ」呼ばわれされるんではと。
別に無理してハーンを解かる必要はないけど、
しかし私は聴いてしまったのだハーンの演奏に、外宇宙からのデムパを!!
そして悟ったのだ、神の御意志を!!
0167名無しの笛の踊りNGNG
弾き手の演奏スタイルという問題でよろしいでしょうか
0168名無しの笛の踊りNGNG
94氏のように啓示にうたれるかどうか、
とにかく実演を聞いてみないとわかりませんな。
0169名無しの笛の踊りNGNG
サン=サーンスのソナタなんか、どうだったの? >実演
017094NGNG
>167
もちろん。
そのスタイルの最近の先鋭的な変化でついていけない古い人が続出。
その演奏家のせいにしてきたけど、もう解かってるでしょ。
時代は貴方の方を向いていないことを。
0171名無しの笛の踊りNGNG
>>169
スタンディング拍手
0172名無しの笛の踊りNGNG
結局好みの問題でしょーに
鬼の首取ったような口ぶりやめてけれ
0173名無しの笛の踊りNGNG
古いの新しいのってそれこそなんだよ
0174名無しの笛の踊りNGNG
客「ヒラリー・ハーン良かったですよ!!」
四条店員「いやーよくわからんのですわー」(冷たい感じで)
客「・・・」

それはないよおっちゃん・・・
017594NGNG
>結局好みの問題でしょーに
そうだよ。しかし今まで無自覚だったか
解かってても無視したり否定したりして誤魔化してたでしょ。
さよなら、古い人。
0176名無しの笛の踊りNGNG
正直な人じゃん>四条店員のおっちゃん
おれもおっちゃんだが。
0177名無しの笛の踊りNGNG
あ、そうか。
冷たくあしらわれたことに憤慨してるのねん。
どうにかして賛同してもらいたいんだ。
別に古いも新しいもないと思うよ。>>173同意。
自分が新しい人だと思ってるんだ。それこそこえーな。
0178174NGNG
ちなみに冷たくあしらわれたのは俺じゃないし、
別に憤慨もしていないし。
ただ言い方があろうかと。
0179名無しの笛の踊りNGNG
道理で意固地になってると思った
0180名無しの笛の踊りNGNG
ジャパネットタカダみたいな人?>四条店員のおっちゃん
0181名無しの笛の踊りNGNG
>>173
激しく同意。
0182NGNG
あげときます。
018394NGNG
古いの新しいの・・・あるに決まってんじゃん。
そんな基本から説明が必要だったか。そうかそうか。
自分の生きた数十年でなくもっと大きい歴史的視野を持てよ。
演奏芸術に普遍的なものがあるとでも?明らかにCD病にかかってる様で。
作曲はともかく音楽演奏は時空に咲く花火のような瞬間芸術だよ。
生まれては消える「うつろいゆく」ものだ。時代と共にね。
同じ演奏は二度と起こらない。CDとは時空から音だけを切り離して保存したもの。
ティボーやクライスラーの録音で聴く演奏スタイルを今の時代に同じ事やって説得力持てる?
不自然でしょ。そんな演奏する根拠が無い。「今」を生きてる人なら。
あの時代に生きて演奏した彼だから説得力持てるんであって。
作曲だって今の時代にモーツァルトやって説得力、持てない。
創造とは人の真似でなく自分の本心からイイと思うことでなきゃ人を動かすほどの力を持てない。
本心から出したものが五十年前の人と同じだったら、アンタ何処でどういう人生生きてるの?
ってことになる。不自然だし、ありえない。
018494NGNG
マゼールやメータよりラトルあたりの方が今の時代の気分がよく表れてて
自分の感覚に近いものを感じる。
VPOだってJ・シュトラウスの三拍子感を維持できなかったんだよ。
今の団員のリズム感による今の三拍子をやるしかない。
テンポだって馬車で演奏旅行した過去の人とジェットで世界を回る新しい人が同じなはずない。
移動だけでなくしゃべるスピードも生活リズム全体違うんだから音楽も違ってくるのが自然なこと。
だからはっきり言っとく。貴方が感動したあの名演はもう二度と聴くことは出来ない。
一応予防線張るけど、古いものに価値無いとかダメとかいってないからね。
>173・177
新しい=良いこと、正しいこと、と言葉の概念を捉えてるのはむしろ貴方では。
俺に痛いとこ突かれて焦るなよオヤジ。
オヤジはオヤジでかっこいいんだから。偏屈ジジイ目指してガンバレ。
0185名無しの笛の踊りNGNG
>>94
貴方の意見は非常に興味深く読ませて貰ってるけど
引用記号「>>」を正しく使って欲しい(半角で>>)
0186名無しの笛の踊りNGNG
新しいとはベートーヴェンもブラームスも同じように弾くことなのかね。
0187名無しの笛の踊りNGNG
さっき、FMでバッハの無伴奏やってた、なかなかイイ演奏だとおもって
聴いていた。一瞬、これがハーンの演奏だったらおれの耳もダメだなと
思った。ハーンのCDは持っているから間違えることはないだろうけど。
そのFMの演奏、古い演奏ではないがどこか雅風があるんだ、前橋に似ている
があれほど悲壮でもない。渡辺だった。ちょっと納得。

さて、今晩はヒラリーのオンエアーですね。
0188名無しの笛の踊りNGNG
仕事に夢中で聴きのがした.....
0189187NGNG
若さとか、感性とか、閃きとか、即興性とかはまったく縁のない
演奏。老成、完成、安定みたいな言葉が浮かんだ。恐ろしい数の
コンサートをこなしてるみたいだけど、ほとんど出来不出来がない
のではないかと思った。これが新しいのかもしれないが、新しさは
まったく感じなかった。う〜ん。
0190名無しの笛の踊りNGNG
何というか、古今東西の名演奏(といわれているもの)の
平均値をとったような感じ。
巧いかといわれれば、そりゃとてつもなく巧い。
非ロマンなのかというと、決してそういうわけではなく
ちゃんと表情もついている。
だけど?なんだよね。

ベートーヴェンはCDのやつと比べてどうだったんでしょう?
0191187NGNG
ブラームスのCDがうるさがたにも評判がいいので、ひょっとして一皮剥けたか
とおもっていたが、CDの演奏と基本的には変わっていないとおもう。
2楽章はテンポがかなり遅くなっているような。チョンは粛々とサポートに徹して
いたようだ。昨日の放送を聴く限りにおいては、この娘、バッハのデビューアルバム
からまったく変わってない、すごい頑固、よくいえば確立してる。
019294NGNG
今日、興味深い記事を発見。
水戸芸術館音楽紙「Vivo」から
有田正広(フルート、フルートトラヴェルソ奏者)インタビューから94が抜粋。
 「ロマン派音楽の演奏は、これから大きく変わります。」
現代のロマン派音楽の演奏は、ちょうど30年前、僕らがバロック音楽を
演奏していた当時と同じ状況にあると思います。
これまでロマン派音楽は「個人の感情の表出」と一括りにされてきましたが、
それは、はき違えにほかならない。
ロマン派音楽にもバロックからの歴史を受け継いできた音の言語、
テクスチュア、フィギュアがあります。
それをきちんと読むことによって、ロマン派音楽の演奏は決定的に変わります。
またテンポ設定も時代によって違い、個人の趣味に還元できるものではありません。
全ての時代にわたる楽器と様式を学ぶうちに、
あらゆる音楽のシステムにまたがって存在する「根幹となる音楽そのもの」
が見えてきた、という気がします。
019394NGNG
「ロマン派ってどうよ」と同じ事を考えてる人がいたか。
というより古いCDでなく今生きて今の音楽を聴いていればこの流れは感じるはずだ。
その流れの中で、前にも書いたがハーンの音楽は当然の帰結だ。
まさしくきちんと読むことによって「根幹となる音楽そのもの」を演奏している。
ロマン派をはさんでバロックと現代がパラレルに存在していた。
音楽史全体から見ればロマン派がいかに特殊な時代だったか。あるいはそう受けとめられていたか。
ロマン派の特殊な要素を取り除き同じ「音楽」として受けとめられた時、
パラレルでなく同一線上に現代とロマン派音楽が並ぶプログラミングも可能になるのでは?
貴方が好きなロマン派ってのは実は音楽そのものではなかった恐れまである。
019494NGNG
かつてバッハの通奏低音をピアノでする時代があった。
その演奏を好む人の気持ちまでは否定しないが、
今やそんなことをする演奏家は皆無だろう。
多分「間違っている」と言われてしまう。
かつてフルヴェンの譜面を越えた主観的な解釈が普遍的とか言われた時代があった。
その演奏を好む人の気持ちまでは否定しないが、
今後あんなことをする演奏家は皆無だろう。
多分「間違っている」と言われてしまう。
何十年に一度の時代の転換点に我々は生きているのでは?
019594NGNG
ロマン派を再考するにあたりハーンのブラームスは重要に思う。
>>を使わないのは全体の流れを読まず
部分に対し安易にレスする新参者を防ぐためわざとしてみてます。
使った方がいいですかね。
新規加入者自体は欲しいのであげます。
0196187NGNG
そういう「新しさ」だと、たとえばツェトマイアー=ブリュッヘン
あたりのほうがよりダイレクトに感じることが出来る。
個人的にはポッジャーに期待大。表現しない新しさではなく、
新しさを表現してほしい。古い人間かもしれないが。
019794NGNG
バッハのシャコンヌを一人目の妻が亡くなったことにことさら結びつけたり。
モーツァルトの短調の曲に重大な意味を読み取ろうとしたり。
ロマン派ってエピソード好きで有ること無いこと
過去にさかのぼってまで「ロマン」を求めていた。
そういうロマンの視点からようやく開放されそう。
0198名無しの笛の踊りNGNG
>>195
">>"は使った方がいい。
悪いけど、そのままじゃ身勝手で傲慢な態度としかいいようがない。
0199名無しの笛の踊りNGNG
はっきりいって、94さんは有田さんの発言を自分の
都合のいいように解釈している。
020094NGNG
>ポッジャーに期待大。
誰でしょう?
>表現しない新しさではなく
ハーンのこと?
ハーンが単にロマンの垢を取り除いただけ、
表現をしていないとは思いませんが。

ハーンは新しくないかもしれません。
ロマンのあとだから新鮮なのであって
最もオーソドックスな音楽、かもしれません。
あの真摯さに出てるような。
新しく始めたので無く、取り戻した感じです。
>>199
そうかもね。貴方の解釈は?どこが都合良くしてるのか教えて。
0201187NGNG
>ロマンの視点からようやく開放されそう
って、おいらそんな視点からはとおの昔に解放されているというか
いちどもそんな視点にとらわれたことないんだけど。
いまどき、演奏する側でも、聴く側でもあまりとらわれている人って
いないんじゃないの。なんか、94さんの謎がとけてきたような。
0202187NGNG
やっぱり、ポッジャーの名前も知らない。
予想どおり。(笑)
020394NGNG
>>201 94さんの謎がとけてきたような
145で書いたとうり自分は元来古い人です。
囚われていました。
アーノンクールやガーディナーはサッパリ解からなかったし嫌悪してました。
今まで書いたことは過去の自分に向かって発しているようなものです。
>いまどき、〜いないんじゃないの
そんなことないと思うよ。貴方にとっては当然のことなんでしょうが。
187氏は私よりずっと先に行ってて色々ご存知な様なので、
どんどん書いて我々古い人を導いてください。
まずはポッジャー。ヴァイオリ二ストですか?
「ポッジャーの名前も知らない」と言えるほど一般的な人、ではないですよね。
貴方にとって、でなくですよ。
私は名前さえ聞いたこと全くないですね。全く。
他の皆さんはいかが?
0204187NGNG
ポッジャーは今年来日して、有田さんとも共演したはずですが。
つまり、有田さん同様古楽の人です。
http://www.amazonavi.com/music/r/podger/
ここに簡単なプロフィールがあります。
0205名無しの笛の踊りNGNG
彼女の演奏について色々議論すること自体が
彼女の演奏スタイルとは相反することなのではなかろうか?
0206名無しさん@そうだ選挙にいこうNGNG
>>203
おいおい、ポッジャーの無伴奏ったら
二・三年前にすごい話題になったじゃん。
もしかしてクイケンも知らない?
0207187NGNG
いやいや、もう突っ込むのはよそうよ。
94さんには少しずつ免疫をつけてもらわないと。
0208名無しの笛の踊りNGNG
根本的な疑問なのだが、94氏はハーンのブラームスを聞くまでは
どのようなブラームスが好きだったのか。
なぜその演奏が「古くてつまらない」と思うようになったのか。
そもそも貴方はこの曲が元々大して好きではなかったのではないかと
思える。たまたまハーンが弾いてたからひきあいに出してるだけ。
俺はハーンの演奏がこの曲の魅力を100%ひきだしているとは思えない。
新しいとか古いとか理屈はどうでもいい。
0209名無しの笛の踊りNGNG
そもそも94氏的な主張っていわゆる新古典主義とどう
ちがうんだろう? 古いったってフルトヴェングラー
だけじゃなくてトスカニーニとかも聞いてるよね?
0210名無しの笛の踊りNGNG
くい拳
021194NGNG
>209 新古典主義
作曲家の脱ロマンですよね。
私が問題にしているのは客と演奏家のこと。
事実、クラシックの演奏会プログラムはとても脱ロマンできてると思えない。
それは演奏側でなく聴衆の問題だと思う。
そしてとうとうハーン他若手は進歩しない古い人を切り捨てはじめたのでは。
今流行ってる演奏は、重々しい古い人向け演奏より初心者に受けてしまう気がするんです。
逆にハーンはパールマンファンには全然受けないと思うし。
021294NGNG
>>208
>魅力を100%ひきだしているとは思えない
凄いですね。貴方はあの曲の魅力を100%ご存知なんですね。
>大して好きではなかったのではないかと
勝手なことを。シェリングを一番好み、ミルシテインもオイストラフもそれぞれいいです。
ムターとパールマン、なんといっても虚ンファは私的にはだめです。
ブラームスは思い入れが強すぎてなかなか若手で聴く気にはなれなかったんですが
ライヴで見たシャハムはアッカルドよりずっと立派でした。
自身弾いてみて伴奏(ピアノですが・・・(^^ゞと合わせた時の感動は他のどんな曲より大きかった。
ハーンは最初に聴いた時にすぐ「ブラームス聴きたい」と思いましたね。
>「古くてつまらない」と思うようになったのか。
そんなこと一言も言ってない。
シェリングから抜け出せない自分に進歩を感じなくなり
そういうCDに最高の感動をする聴き方を自己も含め批判し、同時代人の新しいものを求めただけ。
あんたはろくに読まず勝手な決め付けばかり。
語る資格なし。サヨナラ。
021394NGNG
>>207免疫をつけてもらわないと
お心使い、いたみいります。
「どんどん書いて我々古い人を導いてください。」
は、煽りでなく本気です。
しかしポッジャー、食い県と古楽畑のお人な様で。
古楽はずっと先行ってますが私が問題にしているのは
そうした流れは本流でなかったのが
アバドのBPO、ラトルのBPO&VPOでいよいよ総本山を飲み込み、
古楽という狭い一ジャンルの話しでなくなりクラシック音楽全体を変えてしまうかもしれないこと。
それと客との関係を、モダンによるヴァイオリンコンチェルトという
最も19世紀ロマンティックな垢のついたジャンルで演奏するハーンを通して語ったまでです。
なるほど、古楽の方なら私の書いてることなど30年も前に解かってたことなんでしょう。
しかし古楽のシッタカ話しでなく、それから影響を受けたモダン楽器側の話を期待してます。
>187さんを含め皆さん。
そろそろ私の謎解きなどでなく貴方のハーン観を二言三言ではなく語ってみませんか。
批判でも内容があればドッサリ書いて欲しい。全部読むから。
共感できずともそのこころを理解はしたい。
それともやっぱり2chらしく、自らは語らず人のカキコにケチだけつけて過ごすんですか?
0214名無しの笛の踊りNGNG
31・41で書き込んだ者です。久しぶりに覗いたら、盛況でなによりです。
若手ヴァイオリニストの録音事情に関する鋭い指摘が目にとまったので
ご紹介しておきます。
http://www.csmonitor.com/2001/1129/p12s1-almp.html
"To me, it is an oddity that very young players, just beginning their
careers, are recording works such as the Beethoven and Brahms
concertos and unaccompanied Bach, works I wouldn't have dreamt of
recording until I was 50 years old, as they wouldn't have been
definitive before then.... Everything is on a short-term basis of what is
currently in vogue."
引用したのは、Christian Tetzlaffの記述の後に出てくるMr. Rosandの
言葉だが、確かに、若手アーティストが成熟する時間もなく、ブラコン等
々の大曲を録音するのは、 Record companies are "trying to reach a
younger audience of record buyers," という事情があるのは日本の
DENONと同様の背景があるようですね。この記事の中でMr. Rosand
の発言が急に出てきて彼の説明がないけれどヴァイオリニストなんでし
ょうか。
 韓国系米人若手演奏家のことがこの記事のメイン・トピックですが、
ハーンさんにも同様のことがあてはまるように思います。
 Cho-Liang LinさんがSONYの契約解消後、フィンランドのマイナー
レーベルに移籍して、新たなマイナーな米国作曲家の協奏曲の録音が
予定されているというのは嬉しいニュースでした。
 若い才能が「早過ぎた燃え尽き現象」に遭わないようにするには
過度のヨイショや誉め殺し、誹謗や無視を控えることだと思います。
 でもミドリ、テツラフ、ハーンさんには確かな才能を感じます。
長い目で暖かく応援するのが最善だと思います。
0215名無しの笛の踊りNGNG
94さんはミクロの話とマクロの話に分別というか境目が無い様な気がしました。
だから他の人が色々と過剰に反応するんだと思います。

>Mr. Rosand
詳しくは知りませんがAaron Rosandってヴァイオリニストのスレが以前立っていたような…
0216名無しの笛の踊りNGNG
音楽なんて結局は好みの問題なのに、
自分の嗜好にいちいち屁理屈つけしてるから、
「クラヲタ」などど世間から揶揄されんだよ
0217名無しの笛の踊りNGNG
age
0218名無しの笛の踊りNGNG
>>215
Aaron RosandはVOXからCDがイパーイでてるよ。
知名度は低いが、明らかにトップクラスの人。
0219名無しの笛の踊りNGNG
次回来日はいつ?
今回は聴こうか迷った挙句に逃してしまったのもので…
0220名無しの笛の踊りNGNG
>あんたはろくに読まず勝手な決め付けばかり。
>語る資格なし。サヨナラ。

あんたそれ自分もそうだってわかってる?(w
0221名無しの笛の踊りNGNG
ハーン様あげ
0222名無しの笛の踊りNGNG
ハーン様最高
0223名無しの笛の踊りNGNG
94氏は凄いね.圧倒的だよ.
私ごとき浅学非才なクラ愛好者の及ぶところではございません.
今後とも,ご健康に充分に留意されて末永く一人芝居を続けられんことを祈念しよう.
0224名無しの笛の踊りNGNG
これだけ力が入るのはたいしたものです。はい。187さんの発言には、
共感した。確かにハーンはバランス感覚、強い美意識をまずもって作品を
処理しているひとだとおもう。よく言えば思い入れが強い、
悪く言えば頭が固いのだけれども、それに異常に共感するひと
がたくさんいる、というのはよくわかった。
でもなあ、ひねくれることも大事だよ。
音楽の幅ってのが今の彼女には必要だとおもうよ。
ま、そうしなくともレパートリーは持つからいいか。
0225名無しの笛の踊りNGNG
>>それに異常に共感するひとがたくさんいる
はげしく、はげしく同意。
ほんと、なんなんだろうね〜。それがカリスマだと言ってしまえば
それまでだが。
0226名無しの笛の踊りNGNG
すわないウンコ
かおりクンニ
さやかマンカス
ひらりー?
0227名無しの笛の踊りNGNG
ひらりースマタ
0228名無しの笛の踊りNGNG
94さんのカキコ読んで感じたのだけど。

今はもう「ロマン派的なもの」を拒否することが新しいなんて
時代は、とっくに終わったよ。
なんだかんだいって、19世紀ロマン派
音楽の愛好家が多いのだけれども、では「ロマン派的なもの」が
いったい何なのか、私たちの時代でどう表現されて、どう意味をもち得るのか、
というのを考える、というのが時代のながれなんじゃないか?
それはそれでロマン派から距離をおいているのだけれども。距離を置く
というのは、けっして拒絶ではないわけでね。(そのためには音楽の
「幅」が必要なんだけど、ハーンはそういうタイプじゃないよ)

もちろんここでの「時代」は括弧付きです。「時代」なんて信じるべきでは
ないから。
演奏スタイルは多様であるべきだから、ハーンのやりかたは
それはそれでいいんだけど、それを「新しい」なんていうひとが
余りに多いのは問題だと思う。というより、聞き手の感性が凝固して
いるのではないか?
0229名無しの笛の踊りNGNG
ひらりー・あっはーん
0230名無しの笛の踊りNGNG
>>228
それって新古典主義というやつ?
0231名無しの笛の踊りNGNG
すわないウンコ
かおりクンニ
さやかマンカス
ひらりーおフェラ
0232名無しの笛の踊りNGNG
>>230

主義なんかじゃないと思うが。
023394NGNG
>>228
「ロマン派的なもの」がいったい何なのか、私たちの時代でどう表現されて、
どう意味をもち得るのか、というのを考える、
というのが時代のながれなんじゃないか?

全く同意します。言いたかったことを言ってくれた。
ミクロとマクロを一緒にしすぎ等の批判もあったように
いろいろからめすぎて無理があった。
時代認識をデフォルメしすぎもした。
一点のみ質問、ハーンはそういうタイプじゃないとは?
誰がそういうタイプでハーンはどういうタイプとお考えか。

自分はハーンを今の時代、今の自分には新しいと感じるが
やってることは根源的で最もオーソドックスとも思う。
ハーンは「ロマン派的なもの」がいったい何なのか
私たちの時代でどう表現されて、どう意味をもち得るのか
真摯な問いかけをし彼女なりの結論を聞かしてくれてると思うのだが。
228さんはやっぱり「幅」がなく、まだお子様と捉えてるのかな。
とにかく、もう少し話し聞かせて。
0234名無しの笛の踊りNGNG
ハーンのブラームス協奏曲はレコ芸では特選ではないんだな。
ビクーリしたよ。大家に甘く、新人には辛いのがレコ芸の伝統だね。
023594NGNG
読者がガチガチのCDヒッキーだから保守的にならざるを得ないのでは。
あそこから「クラシック」を見てる人ちょくちょくいるけど(2chには多そう)
何を言っても無駄だから相手にしないことにしてます。
まさしくレコード(録音)の芸術であって生の音楽とは違う世界に思う。
どうかあそこから「音楽」を語らないで欲しい。
0236228NGNG
>>233 
問題は94さんも使われた「新しさ」という言葉です。演奏スタイルの「新しさ」が
重要な「時代」はとうに終わっただろう。(新即物主義とかね)
逆に、古い演奏に「新しさ(自分にとっての新鮮さ)」を感じるときがぼくは多い。
フーベルマンなんて、かえって今おもしろい存在だとおもう。
それは、近年の演奏が見失ったものを聴かせてくれるからでしょう。
かといって、現代の演奏を頭ごなしに拒絶するのもどうか、とはおもう。
現代の、その演奏がどういう演奏か、を理解することが重要。

確かにハーンは、例えばパールマンなどより、ずっと真摯なイメージがある。
これは多分、惰性で弾く部分がより少ないからでしょう。ただ、ハーンの場合、
これは僕の印象に過ぎないけども、自分の「様式感」を人一倍信じていて、
その分、今回のブラームスでも芯は感じるけど音楽の「余裕」がない、
という印象なんだ。「若すぎてだめ」という意味ではなくて。
彼女の今のレパートリーは古典的構成感を重んじるものに限られるのでは。
ところがそれらの作品でも、「様式感」以上に、作品本来の様式に即した発見がある、
とは言えないような。ブラームスはバッハとは性質の違う音楽だけれども、
ではその独自性を如何に消化するか、という点で疑問があるわけです。
(ついでにいうと演奏が完璧かどうかは大した問題でない。
完璧でその結果音楽がどうなったか、が大事。)

現存のヴァイオリニストでは、
クレーメル、ムター、ミンツ、サラ・チャン、ムローヴァ辺りは、
表現の「幅」があると思う。これは反論してほしいが。
94さんに逆に質問です。「根源的でオーソドックス」
と感じられるのは何故?
0237名無しの笛の踊りNGNG
>今回のブラームスでも芯は感じるけど音楽の「余裕」がない、

そうかなあ?広大無辺な余裕を感じるぞ。
余計な「表現」をしない根本はその余裕感にある?

これまでのブラームス「らしい」演奏が複雑なソースで味つけられたフランス料理としたら、
ハーンのは新鮮な刺身ってな感じか?素材の旨さを際だたせるというか・・
0238名無しの笛の踊りNGNG
ハーンを評価する人は、共通して「よけいな表現」ってかならずいうんだ。
じゃ、今まであなたたち本当にクラシック好きだったの?といいたい。
「よけいな表現」だらけだったろうに。それに耐えてきたの?
0239228NGNG
>>237 「余裕感」とおっしゃるには、
237さんは「余裕」を、技巧的な余裕、
弾くときの気分的な余裕と理解しているのでは?
僕がいっているのは、「表現」としての「余裕」、音楽的「余裕」だよ。

また「「余計な」表現」とおっしゃるには、表現を演奏者が「付け足した」
ものと理解されているのでは?そういう意味ではないんだ。
本当に素材勝負が可能かどうか、という問題自体がそもそも解決不能なのだけど、
「インスピレーションを排して楽譜通りに弾く」、というのも一つの表現なんだ。
この態度自体は20世紀の演奏史のむしろ主流です。
が、そういった姿勢と思われるひとでも、優れた奏者は、
自分のカラーをもってます。(トスカニーニとセルが違うように)
また彼らでも楽曲によっては、向き不向きがあります。

問題は一点。ハーンは、楽曲のもつ潜在性を活かした演奏をしているから皆さんが
感動するのか?それとも、単にきちんとした様式で演奏しているから、また
「真摯」(悪くとればくそまじめ)だから皆さんが賛美するのか、
どちらか、ということ。
もし楽曲の潜在性を活かしているなら、即興性も余計どころか必然なのです。
いっておくが、僕はハーンを嫌っていないし能力を否定してもいない。
ただそこまで賛美される理由が納得がいかないだけです。
(237さんも、別にハーン以外を否定されていないことは文面でわかります)
0240名無しの笛の踊りNGNG
ハーンの演奏を聴くと、新春書き初め大会で優勝した中学生が書いた
「初日の出」みたいな感じがする。真摯で余計なことはしていない。
それに比べたら、日展の書道なんか、、っていったらどうだろう。
0241名無しの笛の踊りNGNG
テクのひ弱さを覆い隠すための適当なルバート、
「表現」の名のもとに汚い音の垂れ流し・・・・
こういった音楽的「堕落」(解釈付き)が横行する昨今、
素晴らしい美音をもってあれだけの構築感を「表現」してみせ、
さらに「解釈」などといった胡散臭いものを全く「感じさせない」ハーンの演奏は
音楽家としての「模範」として評価されるべきある。

昔の書き込みにもあったが、
ヒラリーハーン=フルトヴェングラーは言い得て妙。
音楽が自然に流れていくという意味では当たっている。
0242名無しの笛の踊りNGNG
>>241
うまく表現できないのだけど、「音楽」に対する
「メタ信仰」みたいなものを感じる。228さんなら
そのあたり、うまく説明してくれそう。
0243名無しの笛の踊りNGNG
なにが241さんをそこまで追い込んだのか。
こんどは241氏の謎を解く番だ。
02441NGNG
>> ヒラリーハーン=フルトヴェングラー
これよくわかんないんだよなぁ。でもそう思う人もいるんだ。
どちかっというとヒラリー=トスカニーニ
表現してないようですごいしてる。
0245244NGNG
↑ 1じゃないですスマソ
0246名無しの笛の踊りNGNG
おれは
ヒラリー=朝比奈
だと思う。
024794NGNG
>>239 僕がいっているのは、「表現」としての「余裕」、音楽的「余裕」だよ。
237氏もそれを言っていると思われるが・・・
やはりあなたは典型的にハーンを聞き逃している恐れがある。

「表現」としての「余裕」
それをこそハーンを最初に聞いたBPOとのショスタコで感じました。
スコア全体を隅々まで把握し相手を聴きながら、楽曲全体でのソロパートの「意味」を発信していた。
技術以上に音楽の余裕がないとヤンソンスBPO相手にあの対等のやり取りは無理。
ヤンソンスはヤンソンスを出してたからね。
やり取りといってもバトル(競演)ではなく同じ方向を目指し一緒に盛り上がって行く共演でした。
自分は聴かなかったがベートーヴェンの方も
「アバドの遅い2楽章に間が持たないようなことなくのびのびと・・・」
というようなことが書かれてて、解かる気がした。
ジンマンとのCDでは標準か若干速めの方に属する演奏と思われ、それだけ幅があるということかと。
合わさせず、相手の力を出させる(まさしく余裕がある)から共演者によっていくらでも化ける気もする。
自己中、自意識過剰、そういうスター的ソリスト像からは一線を画する。
多分ソリストとして弾くことの意識が違うと思う。
彼女を思うと個性的とかいう言葉で誤魔化して自分勝手に弾くソリストのなんと多いことか。
まるで自らの自己顕示欲を満足させるための「手段」のような音楽。
ハーンに幅がないと言う人の気持ちはとっても解かる。そう言う意味では何も無いもの。
彼女の表現はそんな表層ではない所を目指している。音楽の核心へ。
024894NGNG
>独自性を如何に消化するか、という点で疑問があるわけです。
私もなくはない。あまりに根源的すぎなのかもしれん。独自性などどうでもいいのかもしれん。
全ての作品を譜面から、平等に見ている気がする。
この辺は演奏芸術というものの捕らえ方、
我々がブラームスだと感じるものをブラームスがそう思うか、
またブラームスにそう思ってもらう必要があるか(私は無いと思う。つーか無理)
意見が別れるとこだろう。
ハーンを聴くには作曲家どうこう、何年に生まれ彼の人生は云々、でなく純粋に音楽を聴いて欲しい。
現時点で実に興味深い演奏が行われていると思い、
自分の場合ハーンを聴く時、知的好奇心の充足度はクレーメルのそれに比肩します。
ムターどころかサラちゃんに幅があるとは・・・ネタだと信じたい。

>彼らでも楽曲によっては、向き不向きがあります。
前にも書いたがそんなものはない。
聴く側、あなたにとって向くか向かないかの問題だ。
逆に言えば虚ンファ等ジュリアード系は自分にとっては向かない。
が、あれはあれでいいと思う。
ショーやパフォーマンスもたまには楽しいからね。
024994NGNG
>潜在性を活かした演奏をしているから皆さんが感動するのか?
活かす(素材そのものを出すのでなくそれを利用し素材でなく
    「自分」を伝えようとする調理者の思惑を感じる言葉だ)
と言うより潜在性を浮き彫りにしているようなイメージです。
活かさなきゃダメ?演奏芸術に対してあなたこそが幅をもつべきです。

>ただそこまで賛美される理由が納得がいかないだけです。
ハーンにこだわるのはクソ真面目、何もない、処女だ、ロボットだ、等
まるで聞き逃してる人が多いから、またハーンにはそう思われる危険が大きいから。
聞き逃してる人にあっさりお子様扱いされる歯がゆさ故にレスしてきました。
228氏もまだ聞き逃してるっぽい感があります。
先入観を排し(彼女の年齢も性別もビジュアルも邪魔)
ハーンに合わせた聴き方にこちらからチャンネルを変えてみると発見があるかもしれませんよ。
そんなことしなくても解かる人には解かるんだけどね。
ともあれ今までで一番話せる。
ハーンに対してでなく、音楽に対しての意見の多くには同意です。
自分が書いてきたこと、書きたかったことと同じだ。
いくつか疑問だが、単に言い方や立場が違うだけなのかもしれない。(「幅」の意味とかね)
引き続きヨロシク。
025094NGNG
244の1さんに全文同意。
ハーン=フルヴェン、もう少し説明して。
ずっと前にもそう書いたが反応無かった。
025194NGNG
あ、1じゃないのね。244さんでした。
241さんよろしく。
0252228NGNG
なんか、これほど書き込まれると…困ったな。僕もわけて書き込みましょう。
>>241
ハーン=フルトヴェングラー。これは何も言っていないに等しいね。
「音楽が自然」ということは、他の演奏が「不自然」ということかしら?
そうだろうか?少なくとも、その演奏家にとっては、それが自然な音楽なのに
241さんにとって、そう感じられないだけなのでは?
ついでにいうと、「解釈」も、その演奏家にとってはそれが自然に思われるから
そう解釈するのでは?メタ信仰(242さん)というのは、確かに言い得て妙。
ただ、「信仰」は間違いなく、みんな(僕も含めて)持っているんだ。
自分の信仰に距離を置かないと、他人と議論にはならない、というだけのこと。
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