クラシックって「死んだ音楽」なんですか?
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0001高校生
NGNGもっぱら古い作品の解釈によって成り立っているため、
死んだ音楽なんて言われたりします。
これについてどう思いますか?
もし死んでしまったというなら、音楽には限界があるという
ことになるのでしょうか?
ジャズなんかはクラシックと似たような状況になってきて
ますけど、これもいずれは死んでしまうのでしょうか?
0655名無しの笛の踊り
02/04/02 23:24ID:???それが過ぎると、他人の楽器が心配だから、col legnoの指示すら譜面に書けないということになる。
また、>>647 が「心配しすぎ」なのは、プレパレーションを行う際にピアノにかかる負担を(無知ゆ
えに)オーバーエスティメイトしているところなので、楽器のことを大切に思うこと自体が揶揄され
ているわけではないと思う。
0656名無しの笛の踊り
02/04/03 00:29ID:???演奏者側からみても、col legnoは好きではないよ。この奏法はほんの一部だけ
出てくるからまあ良いや、というもの。ちなみに練習の時は楽器を痛めないよう
に弓の毛側を使って誤魔化してることが多いくらいだよ。ステージでしかやらない。
できることならそういう指示は最低限にしてほしいね。
その点、プリペアドは結構負担がかかってる上に曲全体がそれに依存しすぎ
ってのがなんとも……。ピアノにかかる負担ってのをどこまで知ってるか
知らないけど、絶対に自分のピアノじゃできないね。他人のピアノでももちろん
できない。リスクがあまりにも大きいわりに、「たったあれだけの中身?」
ってのが実にいけてない。
0657名無しの笛の踊り
02/04/03 03:55ID:???その後どういう展開を期待しているんでしょうね?
特に高校生ぱあと2の意見に頭から反論する
>>523に同調する連中は最悪のケースです。
結局何も言えてない。
それに対して>>615の意見に反論する人たちは
なかなか筋が通っているね。
それだけに>>630以降の一連の一行レスが残念です。
この話の流れの中で一体何を考えているのでしょうね?
0658名無しの笛の踊り
02/04/03 04:00ID:???今後も絶対に一般の人々の音楽の主流になることはないでしょう。
でもいったん出来たこの道は、消えることなくひっそりと
細々生き続けられるとも思います。
死にはしないでしょうが、決して脚光を浴びることはないですね。
皆わかってると思いますが。
0659名無しの笛の踊り
02/04/03 04:29ID:???同感ですね。
ついでに前衛音楽の中にはリズムがめちゃめちゃになっているものもある。
昔からある2拍子、3拍子、4拍子といった枠に入っていないという意味では
なく、まったく不規則というものです。そういうものも同様ですね。
脚光をあびることはないでしょうね。
ひっそりと・・・・ある意味死んでいるのかもしれないけど・・・・。
0660名無しの笛の踊り
02/04/03 05:45ID:???CDが売れたり、他ジャンルのミュージシャンにカヴァーされる、という程度の
「脚光」なら、いわゆる「前衛音楽」だってあびていると思うのだが。
クセナキスの再発盤が、大型輸入店の週間ヒットチャートに入ったり、ケージ
をロックミュージシャンがカヴァーしていたりしているからね。
0661名無しの笛の踊り
02/04/03 05:54ID:???もあった小野洋子が世界一有名なミュージシャンと結婚することになったことを
どう考えるのか?
ケージの音楽は現代音楽界以外のところでも脚光をあび、様々なジャンルの作曲
家がケージをリスペクトするに至った(ちなみに、マッカートニーはシュトック
ハウゼンマンセーだった)。そうした音楽史の流れがあったからこそ、レノンが
一柳の元妻と出会うようなシチュエーションが生まれたわけだ。
0662名無しの笛の踊り
02/04/03 06:08ID:1Id4PlMMどの程度の負担がかかるのかを、ピアノの構造等を交えて説明しないと、
読む人の理解は得られないと思われ。
0663名無しの笛の踊り
02/04/03 06:36ID:???>そうした音楽史の流れがあったからこそ、レノンが
>一柳の元妻と出会うようなシチュエーションが生まれたわけだ。
それはちょっと拡大解釈だと思われ
レノンが小野洋子にあったのは、音楽史的な流れとは直接の関係はない
0664名無しの笛の踊り
02/04/03 06:46ID:ZzK5MsFEあのころは反権威、反権力、実験ならなんでもオッケー、
そのなかでのまたブランド志向やスノビズム、とかなんたらかんたら。
どういも「風俗」ということばとか「権威主義」しか浮かんでこない・・・
「お前ら本当にそれをわかって楽しんでいるのか、と小一時間ほど問いつめたい」
ちゅうかんじかな
0665名無しの笛の踊り
02/04/03 06:49ID:???自作自演だったら、もう少し上手くやれよ。
語尾、句点の打ち方、行空け、相変わらずのショボイ中身。みな同じだろ(藁
>同感ですね
って、打ってて淋しくないか?空しくないか?
パソコンの電源切って、自分の現実を見つめなおせよ。
0666名無しの笛の踊り
02/04/03 07:02ID:???0667名無しの笛の踊り
02/04/03 07:19ID:???でも、それ以後のレノンの生きざまなどを見ると、フルクサス的なパフォー
マーという見方も出来ますよね。実際、フルクサスのメンバーだったメカス
の日記には、レノンの名前が「僕らの仲間」として登場するし。
>>664
そういう実験の結果が、今改めてCDになったりして、当時の興奮を知らない
世代に聴かれていることをどう思うのか?そういう実験には、再評価される
に足る内容を備えたものも含まれていたってことでしょ?
0668663
02/04/03 07:32ID:???ん?それは出会った後のことでしょ?
レノンが小野洋子と出会ったからこそ「流れ」が生まれたのであって、
661で言っているのは順序が逆じゃない?
0669名無しの笛の踊り
02/04/03 07:38ID:???0670名無しの笛の踊り
02/04/03 07:57ID:???ケージから大きな影響を受けたロックミュージシャンはいるわけだけど。
0671名無しの笛の踊り
02/04/03 10:04ID:???ここはもう一歩建設的にいきましょうw。
0672名無しの笛の踊り
02/04/03 10:15ID:???ってこと戻りそう。
で、そうやって改めて聴いてみると、「ソナタとインターリュード」は素
晴らしい作品なんだと思う。まあ、これを「たったあれだけの中身?」と
評する人もいるようだが、ピカソの絵を「子供の落書きと変わらん」と断
じる人もいるわけで。。。。。。
0673名無しの笛の踊り
02/04/03 10:55ID:1Id4PlMMケージの作品がわからない人だっているわけよ。それはそれで健全なことではないかな?
0674名無しの笛の踊り
02/04/03 11:17ID:???そう。にこらすケージはわかり易いけどね
0675名無しの笛の踊り
02/04/03 14:14ID:???この種の議論を因果律の中に置こうとすると、どうしても歴史の捏造に
なりがち。同じ時代の空気の中で、面白いことをやっていた人々の関心
はおのずと共通していた、くらいにとどめておくのが賢明だと思われる。
>>673
それは言うまでもない。ほとんどの音楽愛好家が、クラシックには全く
関心を持っていないように。でも、いい加減な情報と思い込みに基づく
筋の通らない批判をする奴(アシュケナージのような)は単なるドキュソ。
0676名無しの笛の踊り
02/04/03 14:59ID:???0678名無しの笛の踊り
02/04/03 17:52ID:???0679名無しの笛の踊り
02/04/03 18:20ID:???0680名無しの笛の踊り
02/04/03 18:25ID:???ピアニストが、事実上ピアノ曲の無い作曲家を理解できなかったからといって、
ドキュソ呼ばわりするのは、いかにもクラヲタ的一知半解の発言に見えるよ
0682名無しの笛の踊り
02/04/03 18:50ID:1Id4PlMMアシュケナージが常任のポストも持っている、立派な指揮者でもあることを
忘れずに。
0683名無しの笛の踊り
02/04/03 19:09ID:???止めとけばいいものを(笑)
0684名無しの笛の踊り
02/04/03 19:25ID:???ラフマニノフを絶賛するっていうのはワカランね。
0685名無しの笛の踊り
02/04/03 19:26ID:waDyxpYQhttp://www.media-0.com/www/smile/nishi.html
0686名無しの笛の踊り
02/04/03 20:56ID:???ブルックナーが理解できないのは知性がないことだとは知らなかったよ
では、ブルックナー好きというのはさぞかし知性あふれる人たちなんだろうね
0687名無しの笛の踊り
02/04/03 21:37ID:???の通らない批判を」しているが故に、知性がない、と批判されるのだと思うが。
0689名無しの笛の踊り
02/04/03 22:30ID:iDNlHzmcなんでも絶賛するのは、理解する気がないという点で、
なんでも罵倒するのと同質の行為。
>>680
理解できないから批判する、という態度がドキュソなんだってば。
批判する以上は、なまじのファソよりも対象を理解していないと
話にならない。ヨシマツ批判派が、ファソよりもよっぽど彼の言動に
詳しかったりするのは当然だ。
0690657,658
02/04/03 22:41ID:???657=658は合ってます。5分しか時間差ないし。
でも>>659は私ではありません。
>>660-664は自分の意見を述べているのに
>>665は寂しすぎるね。
まあ私も具体例を挙げずに書いたのは良くなかったけど、
本当にあなたは一体何が言いたいの?
0693名無しの笛の踊り
02/04/03 23:06ID:???657、658さんとは違います。あまり中身のあることは書いてませんが
とりあえず別人であることははっきりと言わせてもらいます。
>>657-658さん
短時間差で「同感」と書くと自作自演扱いされるんですね(^^;;
ご迷惑をおかけ致しました。以後気をつけます。
0695名無しの笛の踊り
02/04/04 04:08ID:???具体的になんと言ったか忘れたが、全交響曲の価値を認めず、アマチュア作曲家扱いしたらしい。
かなり有名な噺です。
まぁ確かにオケのプレーヤーにとっても、演奏効果の上がらん割に無理な注文が多いし
現代の作曲家でも、特にその管弦楽法の点から評価しない人もいるらしい。
ヨーロッパの聴衆でも、長いわりに展開の少ない彼の作品の好悪はハッキリと分かれているようにも見える。
まぁアシュケナージも特に研究した上での批判ではなくて、そういう風潮に乗っての発言ではないのかな。
現にレコード会社の社長に初期のヘ短調交響曲を「シューマンやブラに近く中後期のソレとは違う」と
説得されて録音してるワケだし。
0696名無しの笛の踊り
02/04/04 04:17ID:???>アマチュア作曲家扱いしたらしい
それって正しいじゃん。価値判断は別としてね。
欧米ではよくある意見だと思うよ。
具体的には695自身が書キコしているような理由が言われてるよね。
フェアな立場から見れば、それほど「間違って」るとは言えないんじゃないかな。
0697名無しの笛の踊り
02/04/04 04:30ID:???ブルックナーをさんざケナしてから
ラフマニノフの交響曲を絶賛してるんだよね(w
0698657,658
02/04/04 04:34ID:n6XjAFIQもうお前死んでいいよ。てゆーか死ね。
0699名無しの笛の踊り
02/04/04 04:38ID:???そういう意見があってもいいだろ
ブルックナーが過大評価だとしたら、ラフマニノフの交響曲は過小評価ぎみかもしれない
アシュケナージのような意見があったほうがバランスがとれるかもしれないし(w
0700名無しの笛の踊り
02/04/04 05:59ID:???0702名無しの笛の踊り
02/04/04 07:14ID:???いただけないね。
もしあなたがそんな事人に言われたらどんな気持ちになりますか?
そういう効果を狙ってやったのならもっと性質が悪い。
0704名無しの笛の踊り
02/04/04 08:37ID:fYm19v820705名無しの笛の踊り
02/04/04 17:31ID:???0706名無しの笛の踊り
02/04/04 17:58ID:???0707名無しの笛の踊り
02/04/04 18:24ID:???信奉を受けていたひと。いまはアメリカでその和声学やらが影響力をもっているらしい。
理論家というべきか?
0708名無しの笛の踊り
02/04/04 18:33ID:qcAgptvwしかしなんでハリウッドの映画音楽とシェンカー理論が関係あんの?
0709名無しの笛の踊り
02/04/04 18:34ID:???どうだろう、なんとも言い難いけど
ジョンウィリアムスとジェリーゴールドスミスの先生はカステルヌーボーテデスコだし、
ジェイムズホーナーはリゲティ、エルマーバーンスタインはコープランドだから、
これらの先生がどの教科書を使っていたかだね
0711名無しの笛の踊り
02/04/04 18:40ID:???じっさいそれっぽいサウンドは時々聞くし
直接的な影響は、薄いかな
だって当のクラシックだって影響うけてる人なんて皆無に近いっしょ
それを考えたら、むしろ映画音楽のほうが影響を受けているということはあるかも
0713名無しの笛の踊り
02/04/11 12:12ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています