「前衛音楽」を求めるアカデミズム、新物好きな人の市場があるから前衛音楽が書かれる。
調性音楽が好きな保守的な年寄りの市場があるから調性音楽が書かれる。
もてない、ダサい、むさい、社会生活がスムーズに行かない男のためにブルの演奏会が行なわれる。
わりと社会的には成功してるけど、どこか中年の悲哀を漂わせてるオヤジのためにブラ演奏会が行なわれる。
暇を持て余す金持ち階級の奥様方のためにモツ演奏会が行なわれる。
行き場の無さを感じてる低偏差値の女のコの為に浜崎が歌う・・・
市場の需要に応じてあらゆる音楽が日々生産されてるのではないですか。