>>110
ホロヴィッツがコルトーに師事したのは、ホンの一時期です。
コルトーはシューマンの弦楽四重奏をピアノに編曲させる、といった課題を
ホロヴィッツに課していたようです。
彼はこれに見事に答えた(元々ホロヴィッツは作曲家志望だった)
コルトーはもっと色々教えたかったようだが、テクニック習得(盗み?)が目的
だったホロヴィッツは、早々にコルトーの元を離れたというのが真相のようです。