「やはりいやか……佳織を女にしてやる以外に方法がないようじゃのう」
「ヘヘヘ、姉さんが強情を張るんで、お嬢ちゃんにかわりになってもらうよ」
 赤沢が一気に佳織のパンティを剥きおろした。パンティが爪先から抜き取られる。
「許して、いや、いや……」
 佳織は死ぬほどの羞じらいにおののき、わあッと号泣した。
 同時に由紀も、ああッと悲鳴をあげていた。
「やめてッ」
「由紀さんが言うことを聞かないから、佳織を叔父さんが犯すことになる」
「だめえッ、佳織だけはッ」
 由紀は太腿をいっぱいに開いてみせた。
 だが、梅島は佳織の後ろからまとわりつくと、たくましいペニスを意地悪く佳織の臀丘にこすりつ
けた。
 ひッ、ひッと佳織がおびえた悲鳴をあげた。今にも気を失いそうで、蒼白な泣き顔を震わせる。
「やめて、お願いだからやめてえッ……佳織だけには、むごいことしないでッ」