「木田さんの言う通り、並みの男ならひとたまりもねえぜ」
 津崎は佳織を上にまたがらせたまま、上体を抱き寄せた。堂島が津崎の頭のほうへまわった。津崎
に抱き寄せられている佳織の黒髪をつかんだ。
「奥さん、二つ目の穴をふさいでやるぜ」
 たくましいものを、佳織の鼻先に突きつけた。
「じっくり味わうんだぜ、へへへ」
 佳織は両眼を閉じた。押しつけられるままに唇を開いた。ムッと生ぐささが鼻をついた。いっぱい
に開いても、まだ口にあまる長大なものを、ゆっくりと呑みこまされた。
「うっ、うぐっ……ううむ」
 佳織は咳きこみ、むせてうめいた。頬張らされたものの大きさに息もできず、頭がクラクラした。
「フフフ、残る穴はひとつだな、佳織」
 木田がピタピタと佳織の双臀をたたいた。ヤクザに女の最奥と唇を犯されている佳織。そのアヌス
に押し入るのかと思うと、木田はこれまでになく欲情がミるのを感じた。
 津崎も堂島も、佳織を深々と串刺しにしただけで、まだ動きだそうとはしない。木田が加わるのを
待っている。
「いくぜ、佳織。尻の穴もふさいでやるからよ」
 木田は荒々しく佳織の後ろからいどみかかっていった。