>>64
う〜ん、まとめてくれたんでしょうけど、ごめんなさい。ガイシュツです。
このスレ全部最初から読んだら、ほとんど同じようなことが書いてありますので、お時間のあるときにじっくり読んでみてくださいね。
でも、このスレを見つけ、あげていただいたのには感謝します。

みなさん目指すところはほぼ一緒だと思うので、まとめようとすると、同じ内容のカキコになりがちです。
悟った回想録もよいですが、現役としては各論をちまちまと展開していただく方がうれしい気が。
「どこか気になるところある?」みたいな、使える小技を期待しています。

>>60
耳が痛いっす。たしかに学生合唱団のウリは、なんといっても「反復練習」ですから、数多く歌わせることも大事ですね。

とりあえずアホみたく楽譜どおり何回も歌わせ(その間は交通整理のおまわりさんに徹する)、全員そらで歌えるくらいこなれた状態にしてから解釈を施すという方法は危険でしょうか。こなれる前から変に作りこんでも仕方ない気がしますし。

>>59
たしかに、気を遣いそうですね。女声を敵に回すとめんどくさそう。
女声こそ、僕が冒頭に挙げたドキュソ団員が目立つと痛いんですよね。
県主催の合唱祭でママさんコーラスとか聴いてると、ほんと泣けてきます。

女声と男声って、基本的に違う音質ですが、うまいところはある程度まとまった響きになって聞こえますよね。
なにか工夫されてるんでしょうか。
水槽では、「接近」(その楽器の特徴をあえてぼかす吹き方)という技を使ってまとまった響きを得るということですが、合唱にも応用できるでしょうか。
テナーにベースっぽく歌わせて、ベースにテナーっぽく歌わせたら音色がそろってきれいに聞こえる・・・なんてことはない?