大学合唱団の学生指揮者の悩み
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
00211
NGNG「指揮者がこう歌えというからしかたなく」というのと、
「俺的にはこう歌うのが正しいと思う」というのとでは、
「うた」にこめられる説得力が違う気がしますね。
団員のそういう「考える力」を育てるのも、指揮者の仕事ってわけですか。
歌う人がそれぞれ自分の考えでのびのびと歌っている状態下では、
たぶんそれだけでどこか魅力あるサウンドになるのででしょうね。
指揮者はその魅力を失わない範囲で、最低限のコントロールをすればいい、という考え方ですな。
まず団員の好き勝手な解釈から始まって、徐々に「その団らしいサウンド」が形作られる帰納法と、
まず指揮者の解釈があり、指揮者の求めるサウンドになるよう懇切丁寧に指導していく演繹法と、
どっちが正しいと思いますか?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています