カラヤンをクラヲタどもはろくに音楽もわからんくせに精神性がないとか借りて来た紋切り型の表現で切り捨てるんだよねー。
俺に言わせりゃあいつらヴァカだよ。やっぱベルリンフィルのシェフに抜擢されただけあってすげー才能だと思うよ。
60年代あたりまでの録音を聴いてみりゃあすぐわかるよ。とくにそのドイツレクイエム、これ最強。でも晩年はダメだったなー。その音楽はただの音響体、こけおどしって感じ。
そんな彼にも、内容があまりないRシュトラウスなんかは相性がよくて完璧にコントロールされたカラヤンサウンドと相まってなかなか聴きごたえあったね。
晩年の録音なんて糞ばかりだと思うけど、最晩年のVPOとのブル8はすげーよかったよ。きっと自分の死を感じ取ったからこそあの神々しさにたどり着けたんだと思うねー。
こんな感じで及第?