弦楽四重奏曲なら、第1番が特に好きですね。
両端楽章の激しい情熱もさることながら、第2楽章や
第3楽章の憂愁は、ブラームス好きにはこたえられない。
第3楽章のトリオなど、開放弦が古雅な雰囲気を出して
いるのも好きです。