すごくわかりにくい言い方かもしれませんが、聴いている観客は大勢いても、一人一人は孤独に人生生きているのだから、そんな皆に音楽を届けよう!って思うと私はなぜか落ち着きます。聴衆と演奏する自分を対立する図で感じ取ってしまうともう萎縮して駄目ですね。