俺はワルター・ヲタで、モーツァルト、ベートーヴェン、マーラーは
ほとんどすべての録音を聴いています。
俺は、プラハについては、1954年スタジオ盤が最高だと思います。
色彩が豊かで、生命感にあふれています。ライブ盤は、664さんの言うように
木管が弦に隠れて色彩感が乏しく、勢い余って雑です。「生気がある」
のとは違うと思います。よって、コーホー氏はハズレだと思います。