ポリーニくん
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0001名無しの笛の踊り
NGNGconcert sans orchestre (ソナタ3番の初稿)
はすごく良かった。
ちょっとだけ見直した。
0076名無しの笛の踊り
NGNGあんたも新年早々アホなカキコしとるね
0078名無しの笛の踊り
NGNG引越しに伴なって整理しようか考え中
0079名無しの笛の踊り
NGNG008054
NGNG>>74
あなたがそう思うならそれで良いです。
でも私のことなど気にかけている暇があったら、ポリーニの演奏について
あなたが思うところを書いて欲しいのですが。コミュニケーションしたく
ないというならそれも結構。2ちゃんですしね。
なお>73は自分ではありません。誤解なきよう。
>>78
それは貴重です。ショパン以外で60年代の協奏曲録音は珍しいのでは?
0081名無しの笛の踊り
NGNGひょっとしてチェトラの録音のこと?ありゃ音がひどいよ。
0082名無しの笛の踊り
NGNG調べて見たところ、1966.6.15の三毛ランジェリ国際ピアノフェスのライブ
カップリングはべと4協同じくポリーニ
ベルガモ、ドニゼッティ劇場
HUNTCD533
0083名無しの笛の踊り
NGNG三毛ランジェリ→ミケランジェリ
0084名無しの笛の踊り
NGNG0085名無しの笛の踊り
NGNG新しい方が数段良くなってるね。
古い方はとにかく譜面を音にすることに腐心しているけど、
新しい方はそれを踏まえた上で曲全体からみた各フレーズ、各部分の役割を入念に引き分けている。
とても深みと味わいが増していたよ。
0087名無しの笛の踊り
NGNG同意。自分は2番が好き。あれはポリーニに合ってると思う。
旧録はビデオでも見たが、とにかく譜面に書かれた音符をすべて鳴らすことが
第一というかんじで内容的にはいまいち。ちゃんと全部弾けるってだけでも
けっこうすごいとは思ったけど。
新録は、なんか色っぽい。ブラームスがイタリア旅行からインスピレーションを
得て作っただけあって相性が良いのかな、と思ってみたり。ま、そんな単純な
ものではないと思うが。
0088名無しの笛の踊り
NGNG0089名無しの笛の踊り
NGNG0090名無しの笛の踊り
NGNG0091名無しの笛の踊り
NGNG0092名無しの笛の踊り
NGNGポリーニは筋の良いモダニスト。
ロマン派については、ご本人は意欲的に演奏するが、正直感動したこと無い。
でも、シェーンベルクやシュトッックハウゼンの演奏ナマで聴くと
ホールの空気が変わるくらい凄い。この体験をより多くの人に伝えることこそ
彼の天命と思うんだけど....
「円熟」とか「丸くなった」とか言われる彼のロマン派は、ツライなあ。
モダニストの老い方って難しい。
ペトルーシュカの時代のようなテクは最早望めなくなってくるし、片や
ベトとかきっと弾きたいんだろうし.......
バッハの平均率とかスパッと録音したりしたらなんか見えてくるかもね。
0093名無しの笛の踊り
NGNG待望の1枚でした。前者については、同系統で万人受けする謝肉祭でなく、
ダビッドの方を選んだのが玄人受けするし、演奏はとてもポエティック。
後者op14は僕のとても好きな曲で、かつていろいろ探し回ったのですが、
いい録音がなく、幌ビッツので我慢していたので、ポリーニのは天の恵みでした。
ホロビッツのはスケルツォも入れて4楽章の録音ですが、ポリーニはここでも
初版にこだわってスケルツォを省いているのも彼らしいところ。実は、もう20年
くらい前になりますが、FM放送で今回の2曲が流れたことがあり、録音してしばらく
聞いてましたが、もうテープがボロボロになって10年以上聞いていなかったので、
今回のCDはまさに救いでした。
それから、シューベルトの3大ソナタまではライナー・ブロックがRecording engineer
でしたが、彼が亡くなってからのポリーニのCDは明らかに音質が違います。ライナー・
ブロックが手がけたミケランジェリなどの録音もすばらしいものでした。録音技師の腕
一つでCDの音がずいぶん違ってくるものだと感じられます。
0094名無しの笛の踊り
NGNGあなたのボロボロになったテープと同内容のCD−Rが現在入手可能ですが、
スタジオ録音で発売されてよかったですね。
0095名無しの笛の踊り
NGNG009693
NGNGえ?ちょっと詳しく聞いてもいいでしょうか。
そのボロボロのテープを引っ張り出してみて、記録をみたら、正確には
1986/8/24のザルツブルグ・フェスティバルのライブ録音であることが
分かりました(ダビッド舞曲集の方)。その時の演奏がCD化されている
ということでしょうか?
0097名無しの笛の踊り
NGNG93さんではないのですが、参考になればと思い横レスします。
中古CD屋で見つけて買ったCDのデータ↓ 裏青ではないです。
Maurizio Pollini plays Robert Schumann
KREISLERIANA Op.16 (Salisbury August 21 1982)
DAVIDSBUNDLERTANZE Op.6 (Salisbury June 7 1984)
CD品番 EXCLUSIVE EX92T31
というのがあります。ソナタのかわりにクラスレリアーナがC/Wなんですね。
009897
NGNG0099名無しの笛の踊り
NGNG010093
NGNGこれを機に1986年のボロボロテープをもう一度聴き直してみたのですが、
ほとばしる情熱というか、この頃のポリーニが絶頂だったのではないかという
気がします。音質が悪くても、伝わってくるものがあるのです。ライブのせい
もあるのでしょう。ダビッドと第三ソナタの他に、アレグロop8とショパン
数曲が入っているのですが、アレグロには惚れ直してしまいました。もういい年
なのですが、久しぶりに胸キュンとなりました。かの吉田秀和先生のいう
「ロマンティークの精髄」をこれほど見事に表現できるのはやはりポリーニ
だけでしょうかね。謝肉祭や幻想小曲集などは間違っても録音しないでしょうが、
アレグロはぜひ録音して欲しいです。
0101名無しの笛の踊り
NGNGアレグロOp.8、すでに録音済みという話です。
クライスレリアーナとのカップリングで今年中に発売予定とか。
0102名無しの笛の踊り
NGNG感動には乏しいというのが正直な感想。なぜこれだけ無味乾燥
に弾けるのか、というのが、不思議なんです。
彼の演奏会にはそれなりに結構足を運んでいるのですが、1度たりともカ
タルシスを感じさせてくれたことがない。これがなぜか協奏曲でよく
共演するアバドの演奏も同様なんですよ。
なんとなくどちらも、論理構成だけを重視して精緻な体系を作り上げ
ているけど、現実の問題解決には全くなんの役にもたたない法律家の
自己満足の議論と同様の雰囲気が感じられるんだけど。
昔(20年以上前)の実演は知らないけどね。
0103名無しの笛の踊り
NGNG0104名無しの笛の踊り
NGNG>ているけど、現実の問題解決には全くなんの役にもたたない法律家の
>自己満足の議論と同様の雰囲気が感じられるんだけど。
それは求めるものの違いでしょう。
論理構成を重視した精緻な体系がポリーニの魅力の一つでしょう。
ただ、現在となってはその魅力さえあると言えるかどうか....。
0105名無しの笛の踊り
NGNGどういうのだよ?」って言われると、説明するの難しいような・・・。
010693
NGNGおこう。
小難しい理屈はあまり意味のないことと思いますが、ポリーニは形式の美学も十分
意識して弾いているということでしょうね。最高に明晰な演奏がもっとも陶酔が深い
ということを実力で示した不世出の天才でした(って、まだ死んでませんけど、笑)
0107名無しの笛の踊り
NGNG欧米によくあった傾向ですが、ある演奏家が強烈なイメージで登場し、何年(あるいは
何十年)かの間、楽壇に君臨すると、たとえその演奏家が衰えてしまったり、あるいは
演奏解釈の微妙な方向転換がなされた後も、聴衆はかつてのイメージを大切にし(ある
いは墨守し)、生身のその演奏家のステージの演奏を聴いていても、実際に頭に想い
描いているのは、過日のその演奏家の姿である、というケースがあります。
たとえば、ロッテ・レーマンがキャリアの晩年にすっかり声を失っても、オールド
ファンは彼女のステージに大きな拍手を送り続けた、というような。
ポリーニについても、どうもそういう傾向が出てきているというのがボクの感じです。
特にウィーンではそういうような中老年ファンに出会います。
日本でも、遠山一行氏が数年前のポリーニの演奏を聴いて、「演奏にはいくつかのミス
もあったが、私の中にある彼の完璧性に対するイメージは壊れなかった。」という
ような発言を読むと、遠山氏もそういう欧米のオールドファン的な受けとめ方を
したのか、と思ってしまいます。 ただし氏はそれに続けて、「完璧さはポリーニ
にとっては技術的目標ではなく、倫理的目標だ。」というような演奏美学的な観点に
論を展開していますので、最初の例とは少々異なる気もしますが。
ただやはりボクはポリーニが本当に方向転換するのか、あるいはしたにもかかわらず
さっぱりダメなのか、ちょっとわかりません。 かつての彼の魅力(>>104 さんの
言うところの「論理」「体系」)の記憶をいつまでも大事に、というのではなく、
やはり変化を期待したい、とは思いますがね。(ムリかな....?)
0108 103
NGNGレスを全く読まずにカキコした。スマソ
0109名無しの笛の踊り
NGNG冬の旅は何種類もあるので買うかどうか迷ってます。
0110名無しの笛の踊り
NGNGそれって、大昔のザルツブルク・ライヴ?
あの、弾きながら自分で踏めくりをした(=適当に音を省いた)ということで
一部に猛顰蹙をかった演奏のことかしらん。 聞いてみたい気はするけど。
0111名無しの笛の踊り
NGNG'78年のザルツブルクです。
顰蹙ですか・・・だから今まで出てなかったのかな。個性強すぎるのかな。
聴いてみたいことは聴いてみたいですね。
0112名無しの笛の踊り
NGNGショパン10-1をお遊びで録音してたのが流出したってのはマジ?
いきなり演奏が始まったので最初の数小節は間に合わなかったとかまことしやかに言われてるんだけど。
0113名無しの笛の踊り
NGNG僕はアレグロよりも、Op133の朝の歌に期待するところが大きいな。
もしかするとポリーニは晩年のシューマンの境地を目指しているのか?
なあんてね。
0114名無しの笛の踊り
NGNG前の書き込みにもあったけどクライスレリアーナは昨年のリサイタルでもかなり
荒っぽい演奏だったのであまり期待しない方が。とにかくリズムが甘く、切れが
なかったです。
0115名無しの笛の踊り
NGNGそれに年とると人間さとるもんがあるからそいつに耳かたむけてみるのも
いいんでは。
イタリア人だし許してやれって。
0116名無しの笛の踊り
NGNG本人のOKが出ずに陽の目をみなかった。 今回再度トライしたそうだが、
また発売直前にNG出る可能性があるかもしれない。
0117名無しの笛の踊り
NGNGやれ完璧だなんだとなどと騒がれなくなって、本人は肩の荷を下ろして
いるだろうな。淡々として我が道を行く、というようになっているかも
しれない。あそこがミスっているだの、間違っているなどというファン
の批評を聞いて本人はニヤリとしている可能性はある。
0118名無しの笛の踊り
NGNG0119
NGNGポリーニも狂って死ぬんかいな
0120名無しの笛の踊り
NGNG確かに昨年のリサイタルは調子が出ない感じでしたし、非常に苦労しながら弾いてる
様子も伺えました。さすがにCDであれより酷い演奏はないと思います。
ただ演奏解釈に釈然としないものがあって(各曲のキャラクターをほとんど強調せず
に一本調子)、そのあたりをどう詰めてくるかは興味がありますね。
ちなみに自分は昔の完璧なポリーニはあまり好きでないです。音が痛いというか、
ヒリヒリするような緊張感があって疲れるし。近年の彼の音色は丸みと暖かみを帯びて
好きなのですが、その音色でキレのある指さばきを見せて欲しい・・・
0121名無しの笛の踊り
NGNGその2つは両立しないものなんでしょう。
それに昔のポリーニは単に「技巧が凄い」というレベルではなかった。
特に解釈や表現が秀逸だというわけではなかったけれど、
トータルで何もかもが徹底していたような感じ。
今は全体的にそれが衰えてきており、解釈の面での“何もなさ”が
目立つようになってきたという考えもありますね。
0122名無しの笛の踊り
NGNG0124名無しの笛の踊り
NGNGDGスタジオよりもいいものがあるというので。
完璧から変化した最近の芸風はスタジオ版ではわからないし。
リサイタルバカ高いし。
0125名無しの笛の踊り
NGNGうれしそうだね。
0126名無しの笛の踊り
NGNG0127名無しの笛の踊り
NGNGおれも。
特にベートーベン。スタジオ盤の良さが理解できない厨房より。
0129名無しの笛の踊り
NGNGスタジオ盤が好きになれないんだったら、
無理にポリーニ聴くこともないかと思われ。
0131名無しの笛の踊り
NGNG0133名無しの笛の踊り
NGNG買っておこうかな。ノーノも気になるな。そういえば「ヴァルトシュタイン」
は97年のライヴらしいね。これって初出?
0134133
NGNG0135名無しの笛の踊り
NGNG俺、最近買いはじめたので比較できないんだけど、JOY CLASSICって
いうところから出てるベト第4協奏曲の裏青はいいですよ。指揮者誰だったかな。
音もいいし、迫力があって最高です。アバドとのブラ第2に負けません。
間違ってる事書いてたら、詳しい方フォローして下さい。
0136名無しの笛の踊り
NGNG0137名無しの笛の踊り
NGNGペトルーシュカの入ったやつかな? あれは、ジャケ買いしたくなるね。
0138133
NGNGボックス分売を4枚海外通販で発注した。
シェーンベルク・シューベルト・ノーノ・ベートーヴェン中期ソナタ。
一番楽しみなのはシェーンベルク独奏曲(特に「組曲」!)の録音との再会。おまけに
協奏曲もついてくるし。リマスタリングはどうかな。変にいじらないでおいて欲しいが。
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