何か荒れ気味なので仕切りなおしして、と。
>>501
去年秋のドナウエッシンゲンでは、ジェームス・ディロンの新曲は
ずいぶん丸くなったと言うか、複雑性の中の単純さを目指すとかいう
80年代のファーニホゥやラッヘンマンの方向に通ずるものを感じた。
音だけで楽譜を見てないからなんともいえないけど、今まで手に入るCDで
90年代初頭あたりのほうが強いメッセージ性が感じられて好みだ。
好みだけで作曲家の方向性を語るのは危険だけどね。