ハプニングでは、エサ・ペッカ・サロネンが
スウェーデン放送響と来たときの「運命」。
たぶん初来日じゃないか。

大阪のザ・シンフォニーホールでちょうど
指揮者の向かい側の席だったのだが、「運命」の
冒頭、ジャジャジャジャーン、ジャジャジャジャーポキッ
っと指揮棒が折れてコントラバスの方へ放物線を描いて
飛んでいったのだ。