★永遠のカリスマ指揮者宇宿先生を語ろう!★3
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0093名無しの笛の踊り
NGNG今まで第9を聴いてきたなかで、こんなに長く感じられたコンサートは初めてでした。
原因は楽員さんたちの、それも特に管の人たちが異様にビビって演奏するために
アンサンブルが乱れまくったこと。第1楽章冒頭でマエストロが一旦演奏を止めて
もう1回最初からやり直した。第3楽章も冒頭でのクラの2番が出遅れたの感じるや
また止めて(それも2回も!)やり直し。。。
こうなると、いくらなんでも興ざめしてきます。いったいどうしちゃったんでしょう?
管の人がビビったのは、指揮者のバトンが非常に分かりにくいのも原因でしょう。
勝手知ったる常設オケの団員と指揮者の関係ならそれでもカバーできたでしょうが、
そうではないために、お互いにアイコンタクトなりコンマスがリードするなりが
できてないようです。
今日はそれが全て悪い方に出てしまった感じですね。
ティンパニの女性が非常にカッコよく音をだしていたのが印象的でした。
宇宿氏の「完璧を求める」という姿勢は本番中でも納得がいかなければ何度でも
やり直すという「プロらしくない」姿勢なんでしょうか?
聴き手としては、あまり印象の良くない今日の第9でした。
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