★永遠のカリスマ指揮者宇宿先生を語ろう!★3
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0375名無しの笛の踊り
NGNG高崎線に揺られて行田まで逝ってきました。
こぢんまりした会場は、雰囲気はいいものの、
残念ながら音に響きが感じられませんでした。
また、楽章間の拍手や演奏中の咳の多さが少々気になりました。
けれども、それらの悪条件を吹き飛ばすかのような圧倒的な演奏で、
会場を埋めつくした聴衆の多くは感嘆していたようです。
それは、演奏が進むにつれて拍手の大きさが飛躍的に大きくなり、
とくに運命の後からは常に万雷の拍手が起こったことから
よくわかりました。
まず、未完成はかなりの出来でした。
運命は、第2楽章以降が出色の出来で、
昨年の池袋よりも格段にいいと思われる演奏でした。
新世界は、昨年の池袋が最高の出来だったので
それと比べるとどうかと思いますが、
それでもなかなかのものでした。
アンコール2曲は、いつもどおりスバラシイ出来でした。
宇宿さんは最初からノリノリでした。
そのせいで、最後についつい余計なことを口走ってしまったようです。
とりあえずこんなところで。
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