大きな声では言えないが、ラフマニノフが好き!
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ロシアにおけるピアノトリオは「悲しみ」の伝統がありますね。
チャイコフスキー、アレンスキー、ショスタコヴィッチなどなど。
その中で、私が最も愛するのは、言うまでもなくラフマニノフ。
「鐘」の副題の通り、重苦しい葬送の雰囲気に覆われながらも、
何と美しくも切ないパッセージが続くことか。
ちなみに、シャンドスから出てる、オケとピアノへの編曲版は、
ピアコン5番とでも言うべき素晴らしい出来。お聴きあれ。
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