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大きな声では言えないが、ラフマニノフが好き!

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0001名無しの笛の踊りNGNG
チャイコフスキーが好きと言うのは中々勇気がいるが、
それ以上にラフマニノフが好きとは言いにくい。
でも、本当はラフマニノフが好きで、交響曲2番の
3楽章なんか聴いてマターリしてる人多いんじゃない?
0002名無しの笛の踊りNGNG
大きな声で言ってる奴多いと思うが。
ただ、2ちゃんではそういうやつが
あふぉ扱いされてるだけ
0003名無しの笛の踊りNGNG
2ちゃんは特殊環境だからなー。世間では人気指揮者の小澤がこちらでは不人気指揮者だし…。
他にもそういう例は多々あるので、気にするな。
0004名無しの笛の踊りNGNG
どうしてそんな重要なことを大きな声で言えないのか?
問い詰めて問い詰めて小1時間問い詰めてやルーーー!
0005名無しの笛の踊りNGNG
クリソストムス典礼のための混声合唱曲(作品31)は素晴らしいと
思います。この分野の曲が日本ではあまりにもマイナーな扱い
なのが残念でなりません。
0006ラフマニノフNGNG
お前らみたいな奴に俺の曲を聴かれたくない
0007名無しの笛の踊りNGNG
   /⌒\
 (    )
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 ( ・∀・)マァマァ…モコーリしようよ!
  ノ   ノ
 (__)_)
0008名無しの笛の踊りNGNG
さらに大きな声では言えないが、アシュケナジーが弾いている(なんと!)ピアコン2の最終章が好き。
0009名無しの笛の踊りNGNG
「ラフマニノフはあくまでもピアニストであって、作曲の方は余技に過ぎない」
などということを評論家が言っているからこのようなことになるといえよう
0010名無しの笛の踊りNGNG
ピアノコンチェルト2番なんて、理屈抜きに
いい曲だと思うのだが。俗っぽい曲を酷評する
批評家は批評する資格は無いと思われ。なにかと
因縁つけるのが、彼らの仕事だからね。
あ、それからそれに追随する、クラヲタ共も
含まれるよ。
0011名無しの笛の踊りNGNG
余技であれだけの曲が書けるのならすごいじゃん!
0012 NGNG
ラフマニノフは差別主義者。アジア系大嫌い!
だから>>5みたいな発言が出たと言えよう。
00138NGNG
いや、けっこうマジで好きなのよ。だけどラクマニノフは凄く感傷的な
感じがするのでそれに感動している自分を見られるのはあまりすきじゃない、
というかなんとなく恥ずかしい。キース・ジャレットのケルンコンサートを
聴いている自分をあまり見たくない、というような感じなのですわ。
0014 NGNG
>>12
すまん5じゃなくて6だった
0015名無しの笛の踊りNGNG
ラフマニノフの曲って鬱なの多いね。
でも、聴いてしまうんだよ。同じくアシュケナージの2番良く聴く。
アシュケナージもぼろくそに言われてるけれど、聴いてしまうなー。
小さい手で一生懸命弾いている光景が目に浮かぶ・・・。
ピアニストの余技であんな作品を作るのなら、もっと尊敬すべきだよ。
0016名無しの笛の踊りNGNG
本人は作曲家として認められようとしていたのでは?
ピアニストの方は、亡命して金に困って「生活のために」
やっていたことだから。
ただピアニストとして成功しすぎたおかげで「作曲は余技」
などと言われるようになってしまったのは不運だったかも。
0017名無しの笛の踊りNGNG
漏れも好きだよ、ラフマニノフ。
Pコンは3番の方が好き。っていうか萌
0018名無しの笛の踊りNGNG
若いご婦人に「なにがこんなに素敵な曲を書かせたのですか。」

ラフマニノフ「25ルーブルです。」
0019名無しの笛の踊りNGNG
「シャイン」はいい映画だage
0020 NGNG
>>19
shine
0021名無しの笛の踊りNGNG
大きな声でいうけど、ラフマニノフが好き。
クラシック好きになったきっかけがピアノコンチェルト2番。
これを実演で聴いて、すっかりとりこに。
0022名無しの笛の踊りNGNG
あみたいつ
0023NGNG
作曲が本業で指揮は余技だと言いたかったフルトヴェングラー。
やはり、作曲が本業と考えていたラフマニノフ。
作曲家としては、どう考えてもラフマニノフの勝ちだなあ。
0024名無しの笛の踊りNGNG
交響曲は3曲共良く出来ていると思われ。
0025名無しの笛の踊りNGNG
>>23
確かになー、否定しようがないなぁ。
ただフルベンでもヴァイオリンソナタ1番は結構いいような気がするが、演奏によっては退屈になる。
そう言えば、ワインガルトナーも作曲が主で指揮は生活のためと考えていたようだね。
でもワインガルトナーの作曲した音楽ってCD見たことも聴いた事もない。
0026名無しの笛の踊りNGNG
>>25
ワインガルトナーのピアノ五重奏曲を今年国内で生で聴いた。
凄い重い曲だったよ。
0027名無しの笛の踊りNGNG
 ピアノ協奏曲はテクニックが複雑でそれを何とかするのが精一杯のせいなの
か、結構演奏者の本音が出るともなくにじみ出てくるような気がする。
 2番と3番を別の奏者が弾くというコンサートに行ったことがあって、2番の
人はかわいそうに同じところで2回もとちって指揮者がメロディーオケに聞かせ
てしのぐというさんざんな状態だったけれど、3番の人の方がテクニックバリバ
リなんだけど、全然感傷的じゃなくて「弾いてて楽しいのかなぁ」って感じで楽
しめなかった。
 ちなみに3番は聴いて初めて感動したのが自作自演盤だったので。他何聴いて
ももう一つで困っている。なんせ「スピーカーから時空を越えて作曲者のオーラ
が出てるみたいだった」なんて感想言って友人を爆笑させたくらい、その時はあ
ぶないヒトだったようだ。ワシ
0028名無しの笛の踊りNGNG
「鐘」「晩祷」とかの合唱曲のお薦めCDって何でしょう?
0029名無しの笛の踊りNGNG
>>27
そうだなー、ラフマニノフの曲って(他のロマン派以降の作曲者も)
音の響きを重視しているのか、指がからまってしまうよな音符の並びで
これはピアニストでも苦労するんだろうね。
 私も自作自演のCD持ってるけれど、最近のピアニストには無い
荒々しさがあって好きよ。
しかし、自作自演がCDになってる作曲者ってラフマニノフぐらいなのか?
あの時代で・・・。
0030名無しの笛の踊りNGNG
結局ラフマニノフが批判されるのはシェーンベルクと全く同世代(一歳上)
でありながら、ああいう時代遅れのスタイルで作曲したという一点に尽きるだろう。
1934にもなってあの「パガニーニ」を作曲・初演したのは改めて呆れる他ない。
てっきり1890年代位の曲だろうと思っていた。
まあ曲自体の素晴らしさは否定しようがないと思うよ。
三枝のいうところの後向きの作曲家なわけで、アナクロと捉えられても仕方ない、
だろう。
今更だが作品もこんなにある(しかもオペラが何曲もある)のにもビックリ。
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhe4984/public_html/
0031名無しの笛の踊りNGNG
交響曲に限っていえば、2番以外は結構評価が分かれると思う。
特に1番。終楽章の冒頭部のラッパ3重奏による「パンパカパーン…」
は吹くほうも聴く方も恥ずかしくなるね。赤面もんだよ。
初演が大失敗だったのもうなずける。個人的に3番は嫌いではない
なぁ。まぁラフマニノフの交響曲は2番だけ知ってれば特に問題ナシ。
0032名無しの笛の踊り NGNG
>>31
禿同!
0033名無しの笛の踊りNGNG
>>31
>まぁラフマニノフの交響曲は2番だけ知ってれば特に問題ナシ。
基本的には胴居なんだけど、3番の交響曲もプッシュしたい気もしますです(好きなもので…)
0034名無しの笛の踊りNGNG
ラフマニノフは時代遅れだからダメだという人がいるが
これは全くおかしい。それでは、時代の流行にのった
音楽はすばらしいというのだろうか。

「鐘」はアシュケナージがすばらしいです(たぶん廃盤)。
交響曲は第3番も名作。特に第1楽章の再現部は
望郷の思いが抑えられないって感じ。
あとオペラが3曲ありますね。
0035名無しの笛の踊りNGNG
>>34
アシュケナージの「鐘」ってコンセルトヘボウとの奴ですよね?
なんか、DGのパノラマ・シリーズで復活してるみたい。
他にリヒテルのP協2番とかマゼールBPOの交響曲2番とかが入ってるようです。
0036みゆNGNG
交響曲第3番&交響的舞曲はある意味では最高傑作かも。
ある意味チャイコの悲愴やマーラーの悲劇的に近いものがあるけど。
0037名無しの笛の踊りNGNG
「晩祷」のCDでカリユステ=スウェーデン放送合唱団のが出ていて
ちょっと気になってるんですが聴いた人いますか?
0038名無しの笛の踊りNGNG
チャイコの正統の後継者だよな。
あのロシア的な憂鬱さと旋律美はやっぱりたまらない魅力。

あと20年、いや10年でいいから早く生まれていれば
ここまでアナクロさを攻撃されることも無かったんだろうがなぁ。

というわけで、久しぶりにヴォカリーズでも聴いてみるか。
0039名無しの笛の踊りNGNG
アナクロでないことに価値を置くもの(ロクでナシとは言わない)が
滅びたあとで、アナクロは正統派の古典的作品と呼ばれるようになる。
誰が「ロンドンデリーの歌」をアナクロと呼ぶかね?
0040名無しの笛の踊りNGNG
>>29
ラフマニノフ演奏による録音(自作、他作ともに)で、お勧めのってある?

NAXOSから出ているP協を買おうか迷っているんだけど、どう?
0041名無しの笛の踊りNGNG
音質がねェ・・・ピアノ弾きにとっては至宝らしいのだが。
0042名無しの笛の踊りNGNG
正直、メロディーの才能のあるやつって凄いと思う
0043名無しの笛の踊りNGNG
20世紀って、メロディーの才能の無い作曲家とその取り巻きが、
メロディーの才能のある作曲家を、アナクロとさげすんでいた
時代だったっす。
0044名無しの笛の踊りNGNG
ラフマニノフ(・∀・)イイ!
0045名無しの笛の踊りNGNG
交響曲第3番はボールトの録音が
再発売されました。
0046名無しの笛の踊りNGNG
やっぱり「交響的舞曲」だよね。
0047名無しの笛の踊りNGNG
Yes!コンドラシンだよな!
0048名無しの笛の踊りNGNG
「音の絵」レスピーギ編曲版。
0049名無しの笛の踊りNGNG
「音の絵」レスピーギ編曲版、シャンドスからポリャンスキー指揮のディスクが
最近出たらしい。カップリングは交響曲第1番。
0050名無しの笛の踊りNGNG
ラフマニノフは
「甘メロディー」より
「鬱メロディー」の方が良いと思う。

プロコフィエフも素晴らしいメロディーメーカーだと思うなぁ。。。
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