交響曲第3番聴きなおしてみました。(ヤルヴィ)
うーん、ドヴォルザークとライネッケを足して2で割った感じでしょうか。
ライネッケでイメージがつかめなければ、ドヴォルザークを物凄く洗練させて
洗い流しすぎた感じと表現すれば良いでしょうか。
メロディも悪くなく、盛り上げ方も結構上手いのに少々インパクトが弱い感じですね。
19世紀末の一般受けの良い音楽(ブラームスとかの影響を受けた)の一連のモノでしょう。
この頃のもてはやされた音楽(特にアメリカで)の特徴をつかむには良い例かもしれません。