ここの主旨とは微妙にずれるかも知れんけど一言いわせて。
っていうか吹奏楽って音楽として瀕死でしょ。
なんでかって・・・
まず、これは俺の推測でしかないけど、
吹奏楽用に書かれた曲の需要が極端に小さい。
せいぜい吹奏楽団が演奏するために必要な程度で、
それを聞きたいなんていう人間は吹奏以外には居ないんじゃない?
もう一つ、吹奏楽団が演奏する曲の殆んどが
吹奏楽用に書かれた曲でないということ。

一般的なコンサートの形式が
一部:(オリジナル、クラシック)
二部:(マーチ、ジャズ、ラテン...etc)
三部:(ポップス)
・・・のような形である事から見ても明らか。

オリジナル曲が他ジャンルの曲と張り合えるだけの力が無いから?
そんな事は無いでしょ、オリジナル曲にも名曲があるのは知ってるから。

って事は演奏する側の問題だ。
オリジナル曲よりアレンジ物を好むっていう時点で
吹奏楽っていう形態自体にアイデンティティーは無い事がわかる。
それを否定するなら、
あなたの楽団はオリジナル曲だけの演奏会をした事がある?

クラシックやりたかったらオケでしょ。
マーチングやりたかったらマーチングバンドでしょ。
ロック、ポップスやりたかったら、いわゆる"バンド"でしょ。
んじゃー誰が吹奏なんかやるのかって言ったら・・・ねぇ。

やりたい音楽があって、それを具体化しようとしたら
そもそも吹奏楽なんていう形態を選択するのはバカだ。
結局、吹奏楽で「音楽」をやろうとするバカと
音楽以外の目的を持ったバカの集まりに過ぎないんじゃない?
だから他ジャンルに馬鹿にされるのは当然。

吹奏が瀕死なのはやってる人間がバカだから。