ガンサー・シュラーなら「パウル・クレーの主題による7つの習作」がオススメ。
かたいタイトルだけど、7つの楽章それぞれに現代的な書法を使い分けて表現
している。パウル・クレーは画家で、彼の7つの絵に触発されて、その絵を音で
表現している作品。アラブ中東調のオーボエや太鼓が萌え。シュラーが得意にした
ジャズ調の曲も含まれる。CDはマーキュリーのドラティ盤で聴けると思うが、漏れは未聴。
ラインスドルフ/BSOの演奏が良かったけど、CDになってるのか未確認(RCA)。