現代音楽 第二章
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0001名無しの笛の踊り
NGNG前スレは
http://music.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=967043709
0314 ◆vFVneegA
NGNG『フランス語が解らないと、あの曲は楽しめない』というのであれば、私に問題があるのでしょう。
どこが悪いかというと、構成のバランスの悪さ。後半の意味不明な音量の急激な増加。音色の鈍さ。
参考リンクはhttp://www.otherminds.org
「砕氷船」で終わったのか?(まさか、そんなことはないはず。)
0315名無しの笛の踊り
NGNG聴いてきたよ。さんきゅ。テーマは、フィールドレコーディングと
アナウンスや楽音の空気感の違いの対比で、悪くないんじゃない?
後半の音量の増加はこのシリーズのいつものパターンで、音色は
パソコンのスピーカーで聞くからこもってしまうだけだと思う。
『砕氷船』も、この条件で聴いたら全然楽しめないのでは?
もう1曲の『Les Emois d'Aphrodite』も十分面白いと思う。
特に中盤の、バンドがガチャガチャやっていない部分が
(肝心な弱音部分の音色がパソコンのスピーカーでは
聴こえないので、想像力で補ってはいるんだけど)。
>>298 に挙がっている新譜2枚は、さらにハイクオリティ。
これを聴けば、終わったどころではなく、まずます自由に
なってきていることがわかるはず。
0316名無しの笛の踊り
NGNGよく2ちゃんで叩かれてますけど
個人的には『LIFE』とかについての玄人なかたの意見を聞きたいです
0318名無しの笛の踊り
NGNG現代音楽を透過した評価以前に、高橋悠治とデュエットしていたころと、
えなじーふろーを比較すると、音楽のテンションが比べ物にならないと
ころまで後退しているのが明らかなように思えるが。
昔は才気に溢れていた作曲家、ってことになるんじゃない?
0319名無しの笛の踊り
NGNG0320名無しの笛の踊り
NGNG0321名無しの笛の踊り
NGNG0323名無しの笛の踊り
NGNGttp://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1011467917/l50
0325名無しの笛の踊り
NGNG噂は本当ですか? 詳細キボンヌ。
0326名無しの笛の踊り
NGNG昨日のNHKFMのN響定期の中継でそんなこと言ってたね。よく聴いてなかった・・・
0327名無しの笛の踊り
NGNGハープ協奏曲で今年の尾高賞も取ったらしいね。
この人、2ちゃんではえらく評判悪いけど…。
0328名無しの笛の踊り
NGNG0329名無しの笛の踊り
NGNGなんですか?
0330名無しの笛の踊り
NGNGいまごろ「日本にも心ある聴き手がいることに勇気付けられました」
などとホザいていると思われ
0331名無しの笛の踊り
NGNG0332名無しの笛の踊り
NGNG0333名無しの笛の踊り
NGNG\ ちょっとうんちして /
\くるからまってて/
_______ __
..|| __ || |WC|
..|| | | ||  ̄ ̄
__ _ ∧_∧ ||.  ̄ ̄ ||
――― (゚Д゚ ) .||. ◎||
⌒ヽ  ̄ ̄ ̄ / つ _つ||. ..||
人, ’ ’, 人 Y ||. |三三| ...||
Y⌒ヽ)⌒ヽ、 )し'(_) ||______ ||
0334名無しの笛の踊り
NGNG例えば60年代に現代のようなシーケンサー技術があったとしてもライヒは
ピアノフェイズを作ったんでしょうか?(変な質問だったらスミマセン)
0335名無しの笛の踊り
NGNGぐらいだから、むしろミニマルに向いていたはず。
ドイツ・プログレ(クラフト・ワークとか)が
ミニマル的なのはこれが遠因の様な気がします。
「現代のようなシーケンサー技術」があったとしても、彼はミニマルに行き着い
たと思いますよ。当時のライヒには「反復とズレ」以外の技術は無かったし・・・
0336334
NGNGそうですか。例えば反復とズレはシーケンサーで簡単に作れますが、
そのこととミニマル音楽の方法論や作品クオリティは別なんですか?
0337名無しの笛の踊り
NGNGカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ
カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ
カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ
カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ
カリカリカリカリカリカリカリカリカリカソカリカリカリカリカリカリ
カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ
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0338名無しの笛の踊り
NGNGそれは、別に決まっておる。
ズレという着眼点に気付いたからといって、適当なフレーズを2つ、異なった
速度で演奏しても良い音楽にはならない。
ズレて演奏され、互いに組み合わされても美しく響き、また「ズレている」こ
とが聴いた人間にもわかるようなフレーズを作り出さなければライヒのアイデ
ィアは上手く作品に昇華したとは言えない。
「ヴァイオリン・フェイズ」が素晴らしいのは、アイディアが素晴らしいのは
もちろんのこと、そういう作品への昇華がキチンと出来ているからに他ならな
い。
0339名無しの笛の踊り
NGNGありがたみを感じたのはライリーとグラスでしょう。
ライヒは(むしろ)デジタル・サンプラーこそを
待ち望んでいたような気がします。
0340名無しの笛の踊り
NGNG0341名無しの笛の踊り
NGNGあれってさあ、ヴァイオリンの音色だからいい曲なんじゃない?
エレキでやってもな・・・・
0342名無しの笛の踊り
NGNG0343名無しの笛の踊り
NGNG0344名無しの笛の踊り
NGNG文字どうりの馬鹿丸出し(爆)!
0345名無しの笛の踊り
NGNGバカだ。
0346名無しの笛の踊り
NGNGバカだ。
0347名無しの笛の踊り
NGNGクソスレ、これ。
0348名無しの笛の踊り
NGNG前にHazumoerer氏が紹介していたヴァンデルヴァイザー楽派って、どうなの?
ドイツなど現地系の情報きぼんぬ
0349名無しの笛の踊り
NGNGヴァンデルヴァイザー楽派、Hazumoerer氏の
紹介読んだけど、あれを読むと、聴くに値するか
はなはだ疑問だ(藁
0350名無しの笛の踊り
NGNGHazu氏のは紹介ではなく、「こんな下らない動向まで俺は
ちゃんとフォローしてるんだ、偉いだろ」だったのでわ?
0351名無しの笛の踊り
NGNG0352名無しの笛の踊り
NGNG「Hazu」は古いよ。
旧Hazu氏の新ハンドルをご存知無いんですか?
>>350下らなかったら、注目されない。楽派成立が1992年で、世紀末辺りから囁かれはじめて、いまは既に模倣者がいる、という経緯。
0354名無し募集中。。。
NGNGそんなどうでもいいネタでクイズ出すなよしょもない。
0355名無しの笛の踊り
NGNG0356名無しの笛の踊り
NGNG0357名無しの笛の踊り
NGNGせっかく久しぶりに初代でんちゃんが来ていい感じになってたのに…
0358357
NGNG0359名無しの笛の踊り
NGNGフルネームで書かなければやっぱりHazu。
0360名無しの笛の踊り
NGNG0361名無しの笛の踊り
NGNGそれがHazu氏である場合もあるのだが。
0362名無しの笛の踊り
NGNG別にたくさんの聴衆を獲得したいとか思わないので。
こっちはマターリとやりたい。
0363名無しの笛の踊り
NGNGリュック・フェラーリ日本零年 足立智美
リュック・フェラーリの《プレスク・リヤン第1番》(1967-70) が音の記録/再生のテクノロジーが産んだ最も重要な
音楽作品のひとつであることは間違いがない。タイトルの意は「ほとんどなにもない」。ユーゴスラヴィアの漁港で録音された
素材による20分の音響は、最初のうちは環境音そのままだと感じられることだろう。しかし最後に次第にクレッシェンドし
電子音のように響き始める蝉の声を耳にした瞬間、それまで聴いていた音が作曲者の手で緻密に編集されたものであったことに
気づくことになる。ありふれた音の風景は突然、意味を逆転させて聴き手に迫ってくる。たったひとつの現実と思っていたことが
複数のフィクションに拡散するドラマを聴き手すべてに(ある程度注意力を払って聴きさえすれば)体験させてしまう、
そのコンセプトと手腕は感動的ですらある。
0364名無しの笛の踊り
NGNG「新しい世代の芸術祭2002」は作曲家・鈴木治行の企画、プログラムにより日本では初めてまとまった形で
このフランスの作曲家、リュック・フェラーリを紹介した。2日間に渡るレクチャー、シンポジウム、コンサートのうち、
2日目の午後「テープ音楽コンサート」及び夜の「ピアノ作品コンサート」を聴いた。
視覚的要素を伴わないテープ作品をコンサート・ホールで一方的に聴かされる体験はあまり気持ちよいものではない。
テープ音楽はCDでヘッドフォンかある程度の性能を持ったオーディオ装置を通して聴くべきである。
しかしこの日のコンサートはその常識をいくらか覆したといえるだろう。多目的ホールで常置のPAに
いくつかの補助スピーカーを立てるだけという限られた条件下でありながら音響のクオリティの高さには正直驚かされた。
日常とは離れた、ホールという空間で録音された音を聴く体験はヘッドフォンで聴くのとは違った広がりを感じさせる。
また作品にとっては本質的なことではないが、限られた色をわずかに変化させていく舞台照明もなかなかのものであった。
コンサートで照明をいじるのは最近は珍しくないが、これほどのセンスの良さに出会うことはまずない。
休憩を2回はさんで3時間で9曲というしつこさもまったく気にならなかったのだから、作品の面白さだけではなく、
非常に丁寧に聴取環境が作られていたということである。
0365名無しの笛の踊り
NGNG「テープ音楽コンサート」では1950年代から2000年までほぼすべての時期の作品が上演されたが、
これらは音の喚起するイメージを利用した70年代以降の作品と、音の抽象的な運動を重視したそれ以前の作品の2種類に大別できる。
例えばピアノの音がスピーカーから鳴れば音と同時にピアノという映像が喚起される。前者の作品ではそのような人の記憶に関わる音響を
素材とすることでドラマを作り出す。《開-閉》(1993)ではゴツンゴツンという固い音を区切りにして道路を進む楽隊や
とりとめのない会話など、日常的な音風景が、まるで脳の記憶の扉を開閉するように去来する。それらには統一感もなければ
明確な構造もない。あるのはイメージが鮮やかに現れそして別のイメージによって裏切られていく一連のプロセスだけである。
めくるめく体験! また《春の景色のための直感的小交響曲》(1974)はフランスのタルヌ渓谷の印象が環境音と羊飼い達との会話、
そこからイメージしたフルートの音で再構成される。しかしそれは単なるドキュメントではない。環境音の中には電子音が
周到に忍び込んでいる。これは現実の断片を再構成した逸話(フェラーリの言葉を借りるなら)なのだ。
後者の場合、《トートロゴス2》(1961)のように最初から特定のイメージと結びつかない電子音を集積し
全体を構造化することなく音響の求心的な運動を追求している。だが具体的なイメージを伴わない音の扱いはこの作曲家の場合、
魅力に欠けるようだ。最新作の《遺伝子組み換え資料》(2000)では古い作風に戻ったかのように電子音が暴れ回るが、
あまりに表面的な作りであるように思えた。それに比べ、その前年の作品、作曲家のアメリカの旅を素材にした
《ファー・ウエスト・ニュース》(1998-99)ではさまざまな採集音が時にいびつに反復されることで、イメージを喚起する
具体音が抽象的な運動性をも獲得した、優れた作品であった。それは具体音と電子音という二項対立を音響処理技術が乗り越え
電子音のような具体音の加工が可能となったという技術的な要因もあるのだろう。
0366名無しの笛の踊り
NGNGこれらのテープ作品においては時に肉感的ともいえる艶めかしいリズムが感じられ、それが何よりの魅力になっている。
しかし続く「ピアノ作品コンサート」においてはこの色気は微塵も感じられなかった。それは作品のせいであると同時に、
ピアニストの中川賢一の平板な演奏に因していたように思える。《ラピタリウム》(1955)からは完全に記譜された作品でありながら、
下手な即興演奏を聴いているような印象しか受けなかったし、セリエル音楽である《ソナチネ・エリブ》(1953-54)では
短いフレーズの反復にテープ音楽に通じるリズムの萌芽を感じ取ることができる作品だったが、ひとことでいって退屈である。
《失われたリズムを求めて》(1978)では微妙に浮き沈みするビートのテープをバックにピアノが即興的な演奏を繰り広げるが、
演奏技術の開陳以上のものではない。救われたのは同じくテープを伴った《小品コレクション、または36のひとつづき》(1985)で、
平易なメロディーや環境音、リズムの連打、語り、チープなシンセ音とピアノのユニゾン演奏など、単純なアイデアが淡々と提示されていく。
力の抜けたユーモアは初めてテープ音楽の持っている強度に並び得た。
0367名無しの笛の踊り
NGNG日本のフェラーリ受容史を語りつつ本音がなんとも面白い近藤譲と大里俊晴の対談など、資料/読み物としても一級のものである。
そこで言及されているように、フェラーリの音楽はいわゆる現代音楽の世界ではなく、実験的なポップ・ミュージックの
音楽家たちから近年、急速に注目を集めており、それがCDのリリースの相次ぐ背景にもなっている。だがサンプリングや反復を
キーワードにそれらを関連づけ、フェラーリをサンプリング・ミュージックの先駆者と見なしたりするのは
少々安易な考え方ではないか。音のイメージを重視する姿勢や、反復といっても唐突でぎこちない肉体を感じさせるフェラーリと、
実験的なテクノやいわゆる音響派の音楽の持つスタティックな抽象性とは似て非であると思うのだ。ジャンルの越境という考えは
魅力的だが、そろそろ個々の質の違いをもう少し丁寧に見ていく必要があるのではなかろうか。こういうことを書くのは、
ターンテーブルのスクラッチ音が入ったフェラーリの低調な最新作に実験的なポップ・ミュージックへのフェラーリの側からの
中途半端な歩み寄りを感じてしまったからに他ならないのだが。
ともあれ、これほど骨太でかつ丁寧に作られたコンサートは近来経験したことのないものであった。
何より企画者の鈴木氏の熱意と努力と執念には最大級の賛辞。フェラーリをまだ聴いていない人はテープ音楽に
CDで触れていただきたい。とりあえず《プレスク・リヤン》の第1番から第3番まで収めたディスクは
"Luc FERRARI 《Presque rien》MUSIDISC245172" 。
(北区滝野川会館大ホール)
0368名無しの笛の踊り
NGNG全文コピペお疲れ。でも、どこから引用したか書かないのは良くない。
0369名無しの笛の踊り
NGNG足立君も喰えないだろうに、ノーギャラでボランティアかよ。
長木と付き合ったって、何もいいこと無いのにねぇ。
0370名無しの笛の踊り
NGNGそれからジェフスキも面白いとか言っていた。最も彼は数年前日本のタワレコの機関紙にも書いているが。
旧Hazumoererスレッドでの彼の書き込みは、コピペ保存に値するはず。新しい兆候の一つとして捉えて然るべき。
ついでにHazuでんちゃんの書き込みも。初代現音でんちゃんを遥かに凌ぐ鋭い見識の持ち主なのだから、
煽ったりせずカキコに感謝してマターリ見守るべき。
0372名無しの笛の踊り
NGNGIMC国際ラジオ会議の曲、随分泥臭い曲が多くなかった?
0373名無しの笛の踊り
NGNGそれなりの見識の持ち主であることは認める。
でも、スレの雰囲気を壊して独走してどうする?
でんちゃんスレの住人には、あの語り口に惹かれている奴も多いというのに。
0374名無しの笛の踊り
NGNG「Kasumoerrer独白専用スレ」を立てるのはどうだろう?
0375名無しの笛の踊り
NGNG0377名無しの笛の踊り
NGNG「コテハン叩きスレ」でなければいいんじゃないの?
「Kasumoerrer先生の博識を讃えるスレッド」とか。
0378名無しの笛の踊り
NGNGそんなタイトルにしたら荒れることは必至(藁
Hazuスレが立って、以前どれだけこの板が荒れたかご存知ないの?
0381名無しの笛の踊り
NGNG0382名無しの笛の踊り
NGNG0383名無しの笛の踊り
NGNGあんな入荷してハケるのだろうか。
0384ほん ◆OTO5qVl6
NGNG権代敦彦氏が「聖なる音/聖なる円/聖なる光」で文部科学大臣新人賞を
受賞しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020308-00000111-yom-soci
この曲はどういう曲なのでしょうか。
0385↑
NGNG0386ほん ◆OTO5qVl6
NGNG作曲家では、中山晋平(S27)、早坂文雄(S30)、安部幸明(S32)、
團伊玖磨(S47)、三善晃(S60)、原嘉壽子(S63)、野平一郎(H7)、
湯浅譲二(H8)などが受賞してます。
ただし、野平はピアニストとしての受賞です。
0387名無しの笛の踊り
NGNG権代氏は新人賞なので、ここに挙がっている
人々と同列ではないところに注意。ついでに
過去の新人賞受賞者リストもキボンヌ
0388ほん ◆OTO5qVl6
NGNG作曲家では、野平以外はみんな大臣賞です。
S42宮下伸 S43荒道子 S44岩崎洸 S45井原直子
S46宮下たづ子・山下勉 S47飯盛泰次郎 S48木村俊光
S49高橋大海 S50藤原真理 S51石川静 S52塩川悠子
S54栗國安彦 S55西潟昭子・堀米ゆず子 S57林誠・赤尾三千子
S58佐藤征一郎 S59伊藤弥生 S60富田清邦
S61市原多朗・宮田まゆみ S62五嶋みどり S63出口正子
H2鶴澤悠美・吉野直子 H3豊嶋泰嗣 H4大野和士 H5福井敬
H6本名徹二・米川裕枝 H7野平一郎 H9樫本大進 H10小川典子
H11横山幸雄 H12沼尻竜典
S53・S56・H1・H8該当者なし
0389名無しの笛の踊り
NGNG速攻レスサンクス。そうか、作曲家の新人賞は今回が
初めてなのか(野平はピアニストとしての受賞として)。
0390ほん ◆OTO5qVl6
NGNG書いた後に気がつきましたがなぜか大衆芸能部門に作曲家があがってました。
久石譲(H9)が新人賞を受賞してます。
0391名無しの笛の踊り
NGNG0392名無しの笛の踊り
NGNG(Arditti String Quartet; edition RZ, 4002)
Gerard Pesson: Mes beautitudes
(Ensemble Recherche; aeon, AECD 0106)
Keiko Harada: After the Winter
(Ictus; cypres, CYP5605)
0393名無しの笛の踊り
NGNGhttp://music.2ch.net/test/read.cgi/classic/1015059637/
145 :○おれMiles○ ◆HDix9.w6 :02/03/12 22:25
>144
1は調性音楽を全面否定しているのだが。
>ジャズが出現した当時から11thも13thも不協和音も前衛でもなんでもないのだが。
まさか現音が前衛だと?笑ってもいいのかな?
オノヨーコはアバンギャルドなんだよな?(ゲラゲラ
もう簡便してよ。
っつーか>>144にとって何が前衛なの?
146 :○おれMiles○ ◆HDix9.w6 :02/03/12 23:13
っつ〜かJazzも現代音楽じゃん
寝てみます。
147 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :02/03/13 00:21
ま、なんか今更ワシら素人集団が「あーだこーだ」言ってもしゃあないような。
もう議論され尽くしてるわな、もっとエライ人に、きっと。
ま、ここは一つ 「1」が叔母加算と言うことで手打ちにしましょう。
148 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :02/03/13 00:31
>>146
あーあ
ゴメン、君がそこまで無知だったとはさすがに予想外だったよ。
こりゃ話が噛み合わないわけだわ。
ホレ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/575588/ref=br_lr_/249-2473660-6855531
http://www.ircam.fr/index-e.html
>Jazzも現代音楽じゃん
なんて鋳ってるってことは君は現代音楽はその存在すら知らなかったわけだ。
広義には20世紀以降、狭義には戦後のクラシックの延長上の前衛音楽のことなんだけどね。
>>117で作曲家の名前出てるでしょ?
ま、そんなわけでおやすみ知障。
0394名無しの笛の踊り
NGNGまじで、考え込んでもうた。
現代音楽の略?
うーむ。
0395名無しの笛の踊り
NGNG第三十三回サントリー音楽賞(サントリー音楽財団主催)は十三日、
作曲家の一柳慧(いちやなぎ・とし)氏(69)に決まった。賞金七百万円。
一柳氏は現在、神奈川県芸術文化財団芸術総監督。
「交響曲第6番―100年ののちに」など、昨年の密度の高い作曲活動が評価された。
また、優れた公演企画に送られる第一回佐治敬三賞は、
「篠崎史子 ハープの個展VIII〜新たな領域を求めて〜」と、
「Just Composed 2001 in Yokohama〜現代作曲家シリーズ〜
大野和士が描く新世紀の音楽絵巻」が選ばれた。賞金各百万円。
0396名無しの笛の踊り
NGNGこんな金の落とし方するのだろうか。
おかしい。
一柳氏の功績は理解の範囲であるが、それは別に
いま評価するものではないはずだ。
横浜トリエンナーレの低調極まるインスタレーション
(のようなもの)を見てもわかるように、ここには
よりかかり、助け合いの精神がみられます。
うつくしいことだな。
0397名無しの笛の踊り
NGNG去年の活動はめちゃくちゃ薄かったぞ。多発のわりに。
ああ、もう終わった作曲家に金やる、なんてアホなことやらんで、
そのぶんの金でCD出すなり、演奏するなり、若手に委嘱するなり、
なんで文化を作るような金の使い方をしないのよ。
一柳にいまさら金やって何に使えと言うのだ???
0398名無しの笛の踊り
NGNGを探し出すことなんて出来ないのよ。
だから、世評を参照の上、そこそこの結果を出した(とサントリーが思う)
ものにだけ金をやってるわけだな。
よーするに、勝ち馬に乗りたいってだけだろ(勝ってへんけど)?
0399keruku
NGNG未来じゃなくて過去に向けた視点が良くない。
まぁ、リゲティが日本で講演できるのは良いことでしたが。
0400名無しの笛の踊り
NGNGいやいや、京都賞は未来に目を向けた賞では。
過去の人になった作曲家を抹殺するための賞。
0401名無しの笛の踊り
NGNGなら、ケージに賞をあげたのはマズかった。
ナムジュン・パイクも京都賞をもらっているけど、もはや誰も彼が作曲家
だとは思っていないのか‥‥‥。
0402名無しの笛の踊り
NGNG確かにケージはまずかった。ベリオにしておけばよかった。
ところで、白南準は高松宮文化賞の方じゃなかったっけ?
0403名無しの笛の踊り
NGNG一応、京都賞をもらっている。美術部門だけど。
0404名無しの笛の踊り
NGNG過去の焼き直しもロクにできない老いぼれ作曲家に
700万円も払うならサントリーは助成や出版にその金
を使うべきだ。
それで救われる若手作曲家(これもロクなのは少ないが)
は確実にいるのだから。
0405名無しの笛の踊り
NGNGだってさ〜クラシックの延長線上に無いとゲソオソじゃないなんて
おかしいんじゃない?
現代に出現した音楽ならクラの延長だろうといきなり出現しようと
現代音楽だろ?
ネタだったらどうしよう???
↓ ↓ ↓
735 :なんちゃって荒島 ◆HDix9.w6 :02/03/15 00:05
>>733
そ
> ”現代音楽”でひとつの語として成り立ってるわけで
”現代の音楽”という意味ではないぞ。
の部分、意味考えろよ。
ヒンデミットのたぐいがゲソオソにカテゴライズされて
Jazzごときがゲソオソなんて許せないとでも考えてるのか?
っつーかJazzはカコイイけどゲソオソださいじゃん
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classic/1015059637/
0406名無しの笛の踊り
NGNG>144
1は調性音楽を全面否定しているのだが。
>ジャズが出現した当時から11thも13thも不協和音も前衛でもなんでもないのだが。
まさか現音が前衛だと?笑ってもいいのかな?
オノヨーコはアバンギャルドなんだよな?(ゲラゲラ
もう簡便してよ。
っつーか>>144にとって何が前衛なの?
146 :○おれMiles○ ◆HDix9.w6 :02/03/12 23:13
っつ〜かJazzも現代音楽じゃん
寝てみます。
148 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :02/03/13 00:31
>>146
あーあ
ゴメン、君がそこまで無知だったとはさすがに予想外だったよ。
こりゃ話が噛み合わないわけだわ。
ホレ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/575588/ref=br_lr_/249-2473660-6855531
http://www.ircam.fr/index-e.html
>Jazzも現代音楽じゃん
なんて鋳ってるってことは君は現代音楽はその存在すら知らなかったわけだ。
広義には20世紀以降、狭義には戦後のクラシックの延長上の前衛音楽のことなんだけどね。
>>117で作曲家の名前出てるでしょ?
ま、そんなわけでおやすみ知障
0407名無しの笛の踊り
NGNG>>918
ジャズも現代音楽だと言ったってことは
現代音楽って言葉を字面どおりにとって現代の音楽全般って意味に
とってたってことになるだろ?
正しい意味理解してりゃ「ジャズも現代音楽」なんて
言うわけないんだから。
922 :スレッドストッパー真 ◆HDix9.w6 :02/03/15 22:26
ただ言ってみただけだ。
こうする事でみんながどう認識してるかっていう情報が得られる。
常識なんてもんは正しくても間違っていても多数決の世界だからね
っつかもうねみーわ
グールドのTape 1049のフォローしておいて。
923 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :02/03/15 22:28
あーあ、無理矢理な言い訳じゃかえってわかんなかったっての
はっきりしちゃうじゃん。
924 :スレッドストッパー真 ◆HDix9.w6 :02/03/15 22:30
グールドのTape 1049のフォローしとけ ぼけ
925 :名無しさん@そうだ選挙にいこう :02/03/15 22:34
ついにキレたか。
やっぱり知らなかったわけね。
そんなわけでみなさん、◆HDix9.w6 は「現代音楽」という言葉の意味も知らなかったおバカさんです。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classic/1015059637/
0408名無しの笛の踊り
NGNG0409名無しの笛の踊り
NGNG佳作と呼べるのは(傑作なんてある?)せいぜい70年代半ばまでだと
自覚していたら、その後はあんな方向には行かなかったんじゃない?
0410名無しの笛の踊り
NGNG>>407
てめえで穴ふけよ 荒島ゲソオソ君(藁
0411名無しの笛の踊り
NGNGオノ・ヨーコに離婚慰謝料を払う立場でもあるまいし。
0412ジャズ板住人
NGNGお前もうジャズ板にくんなや
0413ジャズ板住人
NGNG意味不明
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