「Presque rien」を聴けば、これが「4分33秒」がなければ絶対
生まれない類の音楽だってことがわかるはずだが。

>>159-230あたりで妙なケージ批判を展開していた厨房みたいのが
まだ数多くいるわけだから、こういう基本的なことを強調しておく
のには意味がある。

また、「4分33秒」のCDを持っている人がいるなら、一度ヴォリ
ュームを最大にして聴いてみると良い。それもまた、創造的な行為
だ。なかなかに楽しい。