マーラーは同一曲で受けと難解が交互に出てくる信じがたい作曲家
第6番・・第1,2楽章分かり易い。第3楽章こんなとこでこんなセンチメンタルな
     曲入れるか?第4楽章 でかい音が延々続くけど一体どうなってんの?最後
     にびっくりさせやがって。これソナタ形式??
第7番・・第1,2,3楽章ううむ斬新な音楽が面白い。第4楽章なんだこの単純で幼稚
     な楽想は。第5楽章 気が狂ったの?どうやって終わらしたらいいのか
     わからくなったか?
第9番・・第3楽章 なんだか知らないけど何を1人で興奮しているの??


ちなみにオレはマーラーは好きだが、理解不可能な機械的大音響状態に放置されるのが
ときどき付いて行けない。第3番のフィナーレとか、第8番の第2部、第9番の第1楽章
などは最も好きな音楽なんだが・・・。