クラCDを売るというが、まずどのセグメントを対象にするかが重要だと思う。
まずは子供。>274にあるように、子供向け番組で、短く親しみやすいクラを
流す。リズミカルなのとかね。ショパンなんかいいかも。

小中高の音楽の時間は、曲を聞くというよりも、従来通り合唱等で曲の演奏、
作曲家の裏話などを交えた小粋な授業をする。

それ以外の一般向けには、Jpopにクラの要素を持ち込むことで、クラに対する
障壁を下げていくという手法が有効、かな?JPOPて、テクノだろうがR&Bだろうが
なんでも飲み込んでしまう。だから、不本意ながらつんくとかグレイとかが
クラを使った曲とかで売り出せば、障壁は低くなるのでは?
その他美人・ハンサムな演奏家をTVにバンバン出すというのも手。

あと個人的に有効だと思うのは、アニソンにクラを取り込むというもの。
それを露骨にやったのが銀英伝とeva。ライトクラシックみたいにやってるのが
シュガー。オタのサントラ購入確率は結構高い。

どのセグメントにしても、ポイントは「クラっぽいものに触れる機会を増やす」、
「クラに対する障壁を低くすること」、そして「メディアミックス(←???)」。
その結果、クラが「とっつきにくいもの」から「たまには聞いてもいいもの」に
変化し、やがてクラの売上につながる。
目標はクラCDを大量に売ることではなく、クラに対する障壁を低くすることでは
ないだろうか。クラCDはあくまで結果。目的は障壁を下げることでは?