「アンタール」が、弟子のレスピーギの「ローマの泉」
に似ていると思いませんか?
二楽章以下の構成が、スケルツォ→行進曲→ラプソディ
だし、オーケストラの音色もそっくり。

それにしても、終始行動をともにしていたグラズノフに
まったく影響が見られず、短期間、師事していたに
過ぎないレスピーギが「イタリアのリムスキー」といって
いいほど似ているのは不思議ですね。