同じメロディーのしつこい繰り返しでも、「ロシアの復活祭」
などは交響曲第三番の終楽章やシンフォニエッタの第一楽章に
比べれば断然マシです。
それにしても、「スペイン奇想曲」や「シェラザード」と
合わせて三本セットなのに、演奏回数は他の二曲に比べると
圧倒的に少ない。二十分の一くらいか?
ラベルが冒頭の部分を何かの曲で模倣したという話を
聞いたが?