ペライアヲタとしては
今回のセントマーチンとの来日は関心しなかったです。
誰かが前レスで指摘されたように
指揮の能力に欠けているというか、適正がないと思います。
録音では何とかなる弾き振りも
指揮に気を取られるとピアノの音色に精彩がなくなり、
弾くことに集中するとオケは単調になり、フレーズや刻みの輪郭がピンボケになる。
91年にアバドと東京でやったベートーヴェン、特に1番の超名演を知る者としては
かなりがっかりしました。
今週末からのリサイタルに期待です。