>>20
この人、Rゼルキンやホルショフスキ、イギリスに行ってからはカーゾンと、「大人」
のピアニストの元で育んだ好青年風の演奏?だったけど、晩年のホロヴィッツに影響
されてからしばらく、もっとヴィルトゥォーゾ志向の激しい演奏をするようになって
いたでしょう? クライスレリアーナでは、それが一段落して、深みのある演奏にな
った、とオレは思ったYO。以前のシューマンは確かにちょと薄味だたかも、だけど。

でも昔のモーツアルト(特に10番代の協奏曲)やさわやかショパンも相変わらず好き
だけどね。